ゆで卵とミニトマトのカラフルシーザーサラダ

写真:ゆで卵とミニトマトのカラフルシーザーサラダ

シャキシャキした食感がたのしめるロメインレタスに、チーズのコクのドレッシングがよく合います。ゆで卵の黄色とミニトマトの赤が鮮やかな、見た目も華やかな一品です。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 356kcal
  • 食塩相当量 1.5g
  • 野菜摂取量 58g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

ロメインレタス 4枚 80g
ミニトマト 3個(中) 36g
ベーコン 80g
ゆで卵 2個 100g
キユーピー シーザーサラダドレッシング 適量
サラダクラブ クルトン 1袋(16g)

作り方

1ロメインレタスは冷水にさらして水気をきり、食べやすい大きさに切る。

2ミニトマトとゆで卵は4等分のくし形切りにする。

3ベーコンは6mm角の棒状に切り、油をひかずに熱したフライパンで焼く。

4器に①を敷き、②と③を盛りつけ、クルトンを散らし、ドレッシングをかける。

栄養成分(1人分)

エネルギー 356kcal
たんぱく質 13.8g
脂質 29g
炭水化物 9.2g
食塩相当量 1.5g
野菜摂取量 58g

ロメインレタスを活用しよう

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素材について ロメインレタスの基本情報

ロメインレタスの特徴

ロメインレタスは、外葉が深い緑色で、かすかな苦みがあり、内葉は淡い緑色で甘味を持ち、葉先はやわらかく、 葉脈はシャキシャキとした食感をたのしめるなど、部位により食味が異なります。

全体をバランスよく使用することで、 味と彩りと食感をたのしめるサラダが出来上がります。
焼いたり、炒めたりしてもシャキシャキとした食感が残りますので、炒め物などにも向いています。


原産・由来

エーゲ海コス島の原産で一般の玉レタスのように結球しない、リーフレタスの一種です。

"ロメイン"とは、"ローマの"という意味でローマ時代から食べられていたとの諸説もありますが、ヨーロッパからアメリカに広まり、アメリカではサラダの定番野菜です。


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