シーチキンとロメインレタスのベジボウル

写真:シーチキンとロメインレタスのベジボウル

写真は1人分です

ベジボウルとは、ごはんの一部またはすべてを豆・雑穀や野菜に置き換え、たんぱく質や野菜などと一緒にボウル(丼)に盛りつけたメニューです。粗くほぐしたシーチキンとシャキシャキした食感がたのしめるロメインレタスに、濃厚なごまのドレッシングがよく合います。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 519kcal
  • 食塩相当量 1.5g
  • 野菜摂取量 196g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(1人分)

トマト 1/2個 83g
きゅうり 1/2本 49g
ロメインレタス 2枚 40g
紫玉ねぎ 1/6個 24g
はごろもフーズ シーチキンファンシー 1/2缶(70g)
ご飯 60g
キユーピー 深煎りごまドレッシング 適量
サラダクラブ 10種ミックス(豆と穀物) 1袋 40g

作り方

1トマトときゅうりは1cmの角切りにする。
ロメインレタスは冷水にさらして水気をきり、1cm幅に切る。
紫玉ねぎは薄切りにし、水にさらして水気をきる。

2ボウルにご飯と10種ミックスを入れ、混ぜる。

3器に1、2、粗くほぐしたシーチキンを盛りつけ、ドレッシングをかける。

※シーチキンは、はごろもフーズの登録商標です。

栄養成分(1人分)

エネルギー 519kcal
たんぱく質 22.6g
脂質 27.2g
炭水化物 46.2g
食塩相当量 1.5g
野菜摂取量 196g

トマトを活用しよう

サラダ寿司・サラダごはんのレシピ

キユーピー 深煎りごまドレッシングを使ったレシピ


素材について トマトの基本情報

夏|旬は3〜4月,6〜8月

トマトの話

南米原産のトマトは、日本には江戸時代に観賞用として伝わったのがはじまり。食用として本格的に市場に出回ったのは昭和に入ってからだそうです。生食用の大玉トマトが一般的でしたが、中玉トマト、ミニトマトなども登場。小さめで甘みの強いフルーツトマトなど、さまざまな品種が生まれ、今では食卓に欠かせない野菜になっています。


トマトの栄養の話

「トマトが赤くなると医者が青くなる」と諺があるように、トマトには、ビタミンA、Cのほか、栄養がたっぷり詰まっています。特に注目なのが、トマトの赤い色を作り出すリコピンという色素。リコピンはカロテノイドの一種で、熱に強く油に溶けやすい性質があります。油と一緒に調理することで体内への吸収量がアップするので、炒め物などで効率よく栄養を摂るのがおすすめです。

このレシピが関連するカテゴリー