なすと赤パプリカのごまマヨネーズ炒め

写真:なすと赤パプリカのごまマヨネーズ炒め

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 362kcal
  • 食塩相当量 0.6g
  • 野菜摂取量 150g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

なす 2本 140g
赤パプリカ 1個 160g
豚ばら肉(薄切り) 100g
キユーピー マヨネーズ 大さじ2
キユーピー3分クッキング ごま和え用 10g

作り方

1なすは7mm幅の輪切りにし、水にさらして水気をきる。

2赤パプリカは2cmの角切りにする。

3豚ばら肉はひと口大に切る。

4フライパンにマヨネーズ大さじ1を入れて火にかけ、3、1、2の順に加えて炒める。
火が通ったら、残りのマヨネーズとごま和え用を加えてさっと炒める。

調理のポイント

マヨネーズの量はお好みで調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 362kcal
たんぱく質 9.7g
脂質 30.5g
炭水化物 11.8g
食塩相当量 0.6g
野菜摂取量 150g

なすを活用しよう

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素材について なすの基本情報

夏|旬は6〜9月

なすの話

なすはインド原産といわれています。なすは「成す」「生す」という言葉を連想させるためか、昔から縁起のよい野菜として親しまれてきました。初夢の決まり文句「一富士、二鷹、三なすび」も有名です。「なす紺」と呼ばれる独特の紫紺色は、アントシアンという色素でポリフェノールの一種です。味に強い個性がなく、どんな調理法にもなじむ万能野菜、油や肉との相性が良く和食だけではなく、中華やイタリアンにと幅広く使われています。


なすの栄養の話

なすの主な成分は水分と糖質。ビタミンとミネラルの含有量は少なめです。あたたまった体温を下げる作用があり、暑い夏をのりきるには最適の野菜。また、紫紺色の成分であるアントシアニン系の色素ナスニンはポリフェノールの一種です。なすはアクが多く、その正体は、ほとんどがポリフェノール類であり、切ると色が変わってしまうので、切ったらすぐに水にさらすか、油で調理すると、色よく仕上がります。

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