ロメインレタスとソーセージのマヨネーズ炒め

写真:ロメインレタスとソーセージのマヨネーズ炒め

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 196kcal
  • 食塩相当量 0.7g
  • 野菜摂取量 116g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

ロメインレタス 7枚 140g
玉ねぎ 1/4個 47g
にんじん 1/4本 45g
ソーセージ 2本 40g
キユーピー マヨネーズ 大さじ2

作り方

1ロメインレタスは食べやすい大きさに切る。

2玉ねぎは薄切りにし、にんじんは皮をむいてせん切りにする。
ソーセージは斜め1cm幅に切る。

3フライパンにマヨネーズ大さじ1を入れて火にかけ、2をじっくり炒める。

4玉ねぎとにんじんがしんなりしたら、1と残りのマヨネーズを加えてさっと炒める。

調理のポイント

ロメインレタスのシャキシャキ感が残る程度に炒めてください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 196kcal
たんぱく質 4.3g
脂質 17.1g
炭水化物 7.1g
食塩相当量 0.7g
野菜摂取量 116g

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素材について ロメインレタスの基本情報

ロメインレタスの特徴

ロメインレタスは、外葉が深い緑色で、かすかな苦みがあり、内葉は淡い緑色で甘味を持ち、葉先はやわらかく、 葉脈はシャキシャキとした食感をたのしめるなど、部位により食味が異なります。

全体をバランスよく使用することで、 味と彩りと食感をたのしめるサラダが出来上がります。
焼いたり、炒めたりしてもシャキシャキとした食感が残りますので、炒め物などにも向いています。


原産・由来

エーゲ海コス島の原産で一般の玉レタスのように結球しない、リーフレタスの一種です。

"ロメイン"とは、"ローマの"という意味でローマ時代から食べられていたとの諸説もありますが、ヨーロッパからアメリカに広まり、アメリカではサラダの定番野菜です。


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