えびと夏野菜のレタスボウル

写真:えびと夏野菜のレタスボウル

  • 調理時間 20分
  • エネルギー 152kcal
  • 食塩相当量 0.9g
  • 野菜摂取量 154g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(4人分)

レタス 1個 440g
えび(大) 10尾 140g
トマト 1/2個 83g
きゅうり 1/2本 49g
玉ねぎ 1/8個 24g
枝豆 10さや 17g
チャービル 適量
少々
こしょう 少々
キユーピー マヨネーズ 適量

作り方

1レタスは表側の固い葉を2枚はがして縦半分に切る。中側の葉を抜いて
せん切りにし、外側の葉は器として使う。

2えびは殻をむいて背ワタを取り、熱湯でゆでて長さ3等分に切る。

3きゅうりは5mmの角切り、トマトは種を取って5mmの角切りにする。

4玉ねぎはみじん切りにし、水にさらして水気をきる。
枝豆は塩を加えた熱湯でゆでて水にとって水気をきり、さやから取り出す。

5ボウルにレタスのせん切りと2〜4を合わせ、マヨネーズで和え、
塩・こしょうで味をととのえる。

61の器にしたレタスに5を盛りつけて、チャービルを飾る。

調理のポイント

お好みでマスタードを加えてもおいしく召しあがれます。

栄養成分(1人分)

エネルギー 152kcal
たんぱく質 8.3g
脂質 11g
炭水化物 5.7g
食塩相当量 0.9g
野菜摂取量 154g

このレシピに使われている商品

レタスを活用しよう

魚介のサラダのレシピ

キユーピー マヨネーズを使ったレシピ


素材について レタスの基本情報

夏|旬は3〜4月,7〜8月

レタスの話

日本名を「ちしゃ」といい、「乳草」の略とされます。茎を切ると断面から乳液がでることによります。10世紀には栽培されていた記録がありますが、現在のようなレタスが入ってきたのは、明治のはじめから。一般には、1960年代から普及しました。最近では、品種改良によって、サラダ菜、サニーレタス、リーフレタス、グリーンカールなど、種類も豊富になりました。焼肉などでおなじみのサンチュもレタスの仲間です。


レタスの栄養の話

シャキシャキっとした食感がおいしいレタスは生食できるので、栄養分を損なうことなく摂取することができます。葉は包丁で繊維を断ち切ると栄養が流出しやすくなるうえ、包丁の鉄で酸化するので、手でちぎりましょう。 主な栄養は、β-カロテン、ビタミンC、E、カルシウム、鉄、カリウム、食物繊維など。生食もおいしいのですが、それほど量を多く食べることができません。食物繊維などを摂りたい場合には、油でサッと炒めるとカサが減って量もたくさん食べられます。

このレシピが関連するカテゴリー