まるごとかぼちゃのマヨチーズフォンデュ

写真:まるごとかぼちゃのマヨチーズフォンデュ

まるごとのかぼちゃを器にした、パーティーに おすすめのメニューです。かぼちゃの甘味と マヨネーズのコクが野菜やパンによく合います。 お子様にもおすすめの一品です。

  • 調理時間 20分
  • エネルギー 690kcal
  • 食塩相当量 3.8g
  • 野菜摂取量 202g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

ミニかぼちゃ 1個 250g
フランスパン 1/4本 65g
ブロッコリー 1/2株 63g
にんじん 1/2本 90g
A ピザ用チーズ 200g
A 牛乳 50ml
少々
こしょう 少々
A キユーピー マヨネーズ 大さじ2

作り方

1ミニカボチャは水で洗ってラップで包み、レンジ(500W)で約8分加熱し、
上部を切り取ってワタと種を取り、中身をくり抜く。

2フランスパンは食べやすい大きさに切る。

3ブロッコリーは小房に分ける。にんじんは1cm角の拍子木切りにする。
耐熱容器に入れ、ラップをかけ、レンジ(500W)で約3分加熱する。

4鍋にAと1の中身を入れて火にかけ、塩・こしょうで味をととのえる。

51の器に4を入れ、2と3を添える。

調理のポイント

付けあわせの食材はお好みのものでおたのしみください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 690kcal
たんぱく質 31.1g
脂質 39.2g
炭水化物 52.6g
食塩相当量 3.8g
野菜摂取量 202g

このレシピに使われている商品

かぼちゃを活用しよう

お通し・おつまみ・オードブルのレシピ

キユーピー マヨネーズを使ったレシピ


素材について かぼちゃの基本情報

夏|旬は5〜8月

かぼちゃの話

かぼちゃの名の由来は、ポルトガル人が寄港地のカンボジアからもたらしたことにちなむといわれています。かぼちゃは、大きく分けて「日本かぼちゃ」「西洋かぼちゃ」「ペポかぼちゃ」の3種類があります。一番最初に日本に伝来したのは「日本かぼちゃ」。味は淡泊ですが、粘りがあり、煮くずれしにくいので、煮物や蒸しものに向いています。現在では糖質の多い「西洋かぼちゃ」が日本のかぼちゃの大半を占めています。


かぼちゃの栄養の話

「冬至にかぼちゃを食べると風邪をひかない」といわれるように、かぼちゃは栄養の宝庫。β-カロテンをはじめ、ビタミンCやE、B1、B2、ミネラルや食物繊維なども含んでいます。β-カロテンは実より皮の部分に多く含まれているので、一緒に調理して食べるようにしましょう。

このレシピが関連するカテゴリー