まるごと新玉ねぎのレンジ蒸し かつおマヨしょうゆがけ

レンジ加熱でとろとろになった新玉ねぎに、マヨしょうゆとかつお節がよく合います。新玉ねぎの旬の時期におすすめのメニューです。 

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 181kcal
  • 食塩相当量 0.6g
  • 野菜摂取量 190g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

新玉ねぎ 2個 380g
しょうゆ 適量
かつお節 1パック(4g)
キユーピー マヨネーズ 適量

作り方

1新玉ねぎは皮をむき、底に8等分に切り込みを入れる。

2耐熱容器に1をのせ、ラップをかけ、レンジ(500w)で約7分加熱する。
ラップをはずし、マヨネーズとしょうゆをかけ、かつお節を散らす。

調理のポイント

レンジの加熱時間は、様子をみて調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 181kcal
たんぱく質 4g
脂質 11.4g
炭水化物 16.9g
食塩相当量 0.6g
野菜摂取量 190g

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新玉ねぎを活用しよう

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素材について 新玉ねぎの基本情報

春|旬は3〜5月

新玉ねぎの話

玉ねぎには、皮の色や大きさにより、黄玉ねぎ、白玉ねぎ、赤玉ねぎ、小玉ねぎなどの種類があります。 新玉ねぎとは、黄玉ねぎや白玉ねぎを早取りし、すぐに出荷したもの。通常、玉ねぎは日もちをよくするために、収穫してから1ヶ月くらい風にあてて乾燥させますが、新玉ねぎはすぐに出荷するため、皮が薄く、実の水分が多くてやわらかい、という特徴があります。また、みずみずしく、辛みが少ないので、サラダなどに入れて生食するのがおすすめです。 通年出回っている玉ねぎのほとんどは黄玉ねぎですが、最近では鮮やかな赤紫色の赤玉ねぎや、小玉ねぎも多く見られるようになりました。赤玉ねぎはサラダに、小玉ねぎはシチューなどの煮込み料理にと、用途に合わせて使い分けてみましょう。


新玉ねぎの栄養の話

新玉ねぎも玉ねぎも、ビタミンB1、B2、C、カルシウム、鉄などを含みます。特筆すべきは、辛みのもとになる成分、硫化アリル。硫化アリルは熱に弱いので生食するのがおすすめ。新玉ねぎは生食向きなので効率よく取れるでしょう。ただし、水溶性のため、食べるときには水に長時間さらしすぎないよう、注意しましょう。

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