鶏むね肉を照りマヨに漬け込んで焼き、具材と炒め合わせたごはんがすすむおかずです。マヨネーズに漬け込むことで、鶏むね肉がやわらかくなります。スナップえんどうと黄パプリカの彩りもきれいな一品です。
- 調理時間 10分
(漬け込む時間は除く) - エネルギー 275kcal
- 食塩相当量 1.7g
- 野菜摂取量 90g
※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値
材料(2人分)
| 鶏むね肉 | 1枚 | 180g | |
|---|---|---|---|
| スナップえんどう | 1袋 | 100g | |
| 黄パプリカ | 1/2個 | 80g | |
| A | しょうゆ | 大さじ1 | |
| A | 砂糖(上白糖) | 小さじ1/2 | |
| キユーピー マヨネーズ | 大さじ2 |
作り方
1ボウルにAとマヨネーズ大さじ1・1/2を入れて混ぜ合わせ、ひと口大のそぎ切りにした鶏むね肉を加えて、約10分漬け込む。
2スナップえんどうは筋を取り、斜め半分に切る。黄パプリカはひと口大の乱切りにする。
3フライパンにマヨネーズ大さじ1/2を入れて熱し、①の鶏むね肉を両面焼く。火が通ったら、②と残りの①のたれを加えて炒め合わせる。
栄養成分(1人分)
| エネルギー | 275kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 22g |
| 脂質 | 16.6g |
| 炭水化物 | 9.4g |
| 食塩相当量 | 1.7g |
| 野菜摂取量 | 90g |
鶏むね肉を活用しよう
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キユーピー マヨネーズを使ったレシピ
素材について 鶏肉の基本情報
日本では流通している鶏肉の9割以上が「ブロイラー」で、他には「地鶏」「銘柄鶏」があります。
「ブロイラー」
ブロイラーは「若鶏」として販売されています。ブロイラーは品種名ではなく、成長が早く、肉づきが良くなるように改良された肉用若鶏の総称です。肉質は柔らかくジューシーで鶏肉料理全般に使われています。
「地鶏」
地鶏は、在来種の血を半分以上受け継ぎ、特定飼育方法で育てられるなど、日本農林規格(JAS)によって決められた4つの条件をクリアした鶏で、肉がしまって味が濃厚です。名古屋コーチン、さつま地鶏、比内地鶏などがあり、炭火焼や鍋料理、焼き鳥や炊き込みご飯、ソテー、煮込み料理など様々な調理法で地鶏のうまみやコクが味わえます。
「銘柄鶏」
銘柄鶏は、飼料や飼育期間を工夫し、おいしさを求めた鶏で、「大山どり」「南部どり」「ハーブ赤鶏」などがあります。精肉店やスーパーに並んでいるので、地鶏よりも手に入りやすく、若鳥同様様々な料理に使え、ワンランク上のおいしさが楽しめます。








































