レンジで加熱したなすのとろりとした食感と、カリカリに焼いた油揚げの香ばしさがよく合います。ごまドレッシングとしょうがの風味が食欲をそそる一品です。
- 調理時間 10分
- エネルギー 94kcal
- 食塩相当量 0.7g
- 野菜摂取量 74g
※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値
材料(2人分)
| なす | 2本 | 140g | |
|---|---|---|---|
| しょうが | 1/2かけ | 8g | |
| 油揚げ | 1/2枚 | 10g | |
| キユーピー 免疫ケア 酢酸菌GK-1ドレッシング まろやかごま | 大さじ3弱 |
作り方
1なすはヘタを切り落し、1本ずつラップで包み、レンジ(600W)で約1分30秒加熱する。水にとり、粗熱が取れたら長さを半分に切って縦に6等分に切る。
2しょうがは繊維に沿って薄切りにし、せん切りにする。
3油揚げは1cm幅に切って、フライパンに油をひかずに、カリカリになるまで焼く。
4器に①を盛りつけ、③、②の順にのせ、ドレッシングをかける。
調理のポイント
レンジの加熱時間は、様子をみて調節してください。
なすはレンジ加熱後、ラップをつけたまま冷水にとって粗熱を取ることで、色よく仕上がります。
栄養成分(1人分)
| エネルギー | 94kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 2.4g |
| 脂質 | 6.1g |
| 炭水化物 | 7.7g |
| 食塩相当量 | 0.7g |
| 野菜摂取量 | 74g |
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素材について なすの基本情報
夏|旬は6〜9月
なすの話
なすはインド原産といわれています。なすは「成す」「生す」という言葉を連想させるためか、昔から縁起のよい野菜として親しまれてきました。初夢の決まり文句「一富士、二鷹、三なすび」も有名です。「なす紺」と呼ばれる独特の紫紺色は、アントシアンという色素でポリフェノールの一種です。味に強い個性がなく、どんな調理法にもなじむ万能野菜、油や肉との相性が良く和食だけではなく、中華やイタリアンにと幅広く使われています。
















































