もやしの選び方

オールシーズン 果菜
旬はオール
シーズン
茎が太くて色が白くツヤや張りがあるものがおすすめです。また根は透明感があるものほど新鮮で短めのものを選びましょう。触ってみてかたくしまっているものが良いでしょう。全体が褐色になっているものや、豆つきの場合は豆が開いていたり、黒ずんできているものは避けましょう。

●もやしの仲間たち

もやしは「スプラウト」と呼ばれる植物の新芽を食用にしたものの一種で、豆類の種子を日光を遮断して発芽させた若芽の総称です。緑豆、大豆を原料としたもののほかにブラックマッペという豆を発芽させたものが多く使われています。
緑豆もやし 緑豆を発芽させて作ったもやしで、現在もっとも多く流通しているものです。他のもやしよりも芯が太く甘みがあるのが特徴。サラダや和え物、炒め物、鍋物、汁物などどんな料理にも使えます。
大豆もやし 大豆で作ったもやしで、小大豆もやしと大豆もやしの2種があります。歯ごたえとうまみがあるため、ナムル、チゲ鍋などの韓国料理によく使われます。
ブラックマッペ 黒緑色の豆を発芽させたもの。もやし独特の青臭さが少なく、お好み焼きやラーメンの具によく使われ、西日本での流通が多い種類です。

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