ごぼうとにんじんのきんぴら風サラダ

写真:ごぼうとにんじんのきんぴら風サラダ

  • 調理時間 20分
  • エネルギー 161kcal
  • 食塩相当量 0.6g
  • 野菜摂取量 92g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(4人分)

ごぼう 1本 160g
にんじん 1/2本 90g
リーフレタス 4枚 80g
プチトマト 4個 36g
しょうゆ 小さじ1
キユーピー マヨネーズ 大さじ5

作り方

1ごぼうは皮をこそげ取ってささがきにし、水にさらして水気をきる。
にんじんは皮をむき、せん切りにする。

2熱湯で1をゆでて、水にとって水気をきる。

3ボウルに2を入れて、マヨネーズとしょうゆを加えて和える。

4食べやすい大きさにちぎり、冷水にさらして水気をきったリーフレタスを
敷いた器に3を盛りつけ、プチトマトを飾る。

調理のポイント

お好みで七味唐辛子をふっても、おいしく召しあがれます。

栄養成分(1人分)

エネルギー 161kcal
たんぱく質 1.8g
脂質 13.1g
炭水化物 9.8g
食塩相当量 0.6g
野菜摂取量 92g

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素材について ごぼうの基本情報

秋|旬は3〜5月,10〜12月

ごぼうの話

日本ではいろいろな料理においておなじみのごぼうですが、実はごぼうを食用としているのは日本や韓国など、ごく一部なのだそう。中国では食用ではなく、主に漢方薬として使われているようです。ごぼうはアクが強く、空気に触れると変色してしまうので、切ったらすぐに水にさらすのがポイント。ただし、長くさらすと風味や栄養を逃がすので注意しましょう。 水にさらすときに酢を少量加えると、白くきれいに仕上がります。


ごぼうの栄養の話

ごぼうは、食物繊維の量に注目。 100g中5.7gは、野菜の中でも群をぬいて多く、食物繊維が不足しがちな現代人にはうれしい野菜です。皮にもたっぷり含まれているので、むかずにたわしでこすり洗いしたり、包丁の背でこそげとるのがおすすめ。 また、ごぼうに多く含まれる食物繊維(リグニン)は切り口が大きいほどよりたくさん採れるので、ささがきが最適です。野菜に含まれる食物繊維はその多くが水に溶けにくい性質ですが、ごぼうの場合は水に溶けにくい性質の食物繊維と、水に溶ける性質の食物繊維の両方を多く含んでいます。

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