米なすの田楽

写真:米なすの田楽

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 170kcal
  • 食塩相当量 0.8g
  • 野菜摂取量 150g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

米なす 1本 300g
白みそ 大さじ1
黒ごま 少々
サラダ油 少々
キユーピー マヨネーズ 大さじ2

作り方

1米なすは厚さ2cmの輪切りにし、網目状に切り込みを入れ、水にさらして
水気をきる。

21を耐熱皿に入れてラップをかけ、レンジ(500W)で約2分加熱する。  

3網焼きの網に油をぬって火にかけ、2を表面に焼き色がつくまで両面を焼く。

4白みそとマヨネーズを混ぜ合わせ、3の表面にぬり、黒ごまを散らす。

調理のポイント

米なすは、米国産のブラックビューティーという大型品種を日本で改良した
ものです。特長的な栄養素は少ないですが、油との相性・吸収が良いので夏場の
スタミナ補給等、油脂を摂りたい時に適しています。また、身体を冷やす
作用があるので、高血圧・のぼせ症の人に効果的です。
淡白でクリーミーな味わいなので、煮物、天ぷら、バター焼きなどに適しています。

栄養成分(1人分)

エネルギー 170kcal
たんぱく質 3g
脂質 13.1g
炭水化物 11.5g
食塩相当量 0.8g
野菜摂取量 150g

このレシピに使われている商品

なすを活用しよう

お通し・おつまみ・オードブルのレシピ

キユーピー マヨネーズを使ったレシピ


素材について なすの基本情報

夏|旬は6〜9月

なすの話

なすはインド原産といわれています。なすは「成す」「生す」という言葉を連想させるためか、昔から縁起のよい野菜として親しまれてきました。初夢の決まり文句「一富士、二鷹、三なすび」も有名です。「なす紺」と呼ばれる独特の紫紺色は、アントシアンという色素でポリフェノールの一種です。味に強い個性がなく、どんな調理法にもなじむ万能野菜、油や肉との相性が良く和食だけではなく、中華やイタリアンにと幅広く使われています。

このレシピが関連するカテゴリー