ズッキーニと牛肉のピンチョスサラダ

写真:ズッキーニと牛肉のピンチョスサラダ

  • 調理時間 15分
    (漬け込む時間は除く)
  • エネルギー 250kcal
  • 食塩相当量 1.6g
  • 野菜摂取量 80g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

ズッキーニ 1/2本 100g
にんじん 1/3本 60g
牛肉(切り落とし) 100g
プロセスチーズ 25g
少々
キユーピー テイスティドレッシング 和風 香味玉葱 適量

作り方

1ズッキーニはピーラーで皮をしま模様にむき、5mm幅に切る。
にんじんは5mm幅の輪切りにし、好みの型で型抜きをする。

2塩を加えた熱湯で1をゆでて取り出し、同じ熱湯で牛肉をゆで、水気をよくきる。

3ボウルにドレッシング大さじ2を入れ、2の牛肉が熱いうちに和えて約10分
漬け込む。

42、3、1.5cmの角切りにしたプロセスチーズをピックにさす。

5器に4を盛りつけ、ドレッシングをかける。

調理のポイント

パーティーにぴったりな一品です。

栄養成分(1人分)

エネルギー 250kcal
たんぱく質 13.8g
脂質 18.5g
炭水化物 6.2g
食塩相当量 1.6g
野菜摂取量 80g

ズッキーニを活用しよう

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素材について ズッキーニの基本情報

夏|旬は6〜8月

ズッキーニの話

緑で細長い形からキュウリの仲間だと誤解されがちですが、実はかぼちゃの一種。果肉はなすに似た肉質で、ほのかな甘みと苦みが特徴です。日本では新顔ですが、フランスやイタリアなどでは一般的な食材として用いられ、南フランスの「ラタトゥイユ」は代表的な料理です。他にも炒めたり、フライにしたりするなど、淡白な味わいはさまざまな料理に使われています。


ズッキーニの栄養の話

ズッキーニは、素材そのものが低カロリー。また、淡色野菜ですがかぼちゃの仲間なのでβ-カロテンも含まれ、さらには、ビタミンKやビタミンC、カリウム、カルシウムなども含まれています。その中でもβ-カロテンは、油に溶けやすいので、油と一緒に調理することで体内への吸収量がアップします。従ってオリーブオイルとの炒め煮料理である「ラタトゥイユ」は、理にかなった料理なのです。他の夏野菜と組み合わせて食べれば、栄養のバランスが整います。

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