ゴーヤーとたこの線描きプレート

写真:ゴーヤーとたこの線描きプレート

ゴーヤーとたこに、キユーピーハーフの卵のコクがよく合います。さっぱりしたレモンの風味がアクセントです。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 88kcal
  • 食塩相当量 1g
  • 野菜摂取量 46g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

ゴーヤー 1/4本 42g
きゅうり 1/2本 50g
レモン 1/2個 22g
たこ 100g
適量
こしょう 適量
キユーピー ハーフ 適量

作り方

1ゴーヤーは縦半分に切り、ワタと種を取り、薄切りにする。
塩水にさらし、熱湯でゆでて水にとり、水気をきる。

2きゅうりはピーラーで薄くそぎ切りにする。レモンは皮をむき輪切りにし、
十字に4等分に切る。たこは薄切りにする。

3器にきゅうり、たこ、レモン、ゴーヤーの順に重ね、塩・こしょうをし、
キユーピーハーフで線描きする。

調理のポイント

ゴーヤーはビタミンCが豊富で、レモン果汁の1.5倍も多く含まれています。
普通ビタミンCは加熱すると失われてしまいますが、ゴーヤーの場合は火を
通しても失われないのが大きな特徴です。

栄養成分(1人分)

エネルギー 88kcal
たんぱく質 11.6g
脂質 3g
炭水化物 3.2g
食塩相当量 1g
野菜摂取量 46g

このレシピに使われている商品

ゴーヤーを活用しよう

魚介のサラダのレシピ

キユーピー ハーフを使ったレシピ


素材について ゴーヤーの基本情報

夏|旬は7〜8月

ゴーヤーの話

ゴーヤーとは沖縄地方の方言でにがうりのこと。他にもつるれいしとも呼ばれます。九州南部、沖縄地方で生産され、沖縄ブームとともに健康野菜として人気を集めています。鮮やかな緑とくせのある味から緑黄色野菜と思われがちですが、カロテン量が意外に少なく(210μg)淡色野菜です。表面のイボは水を貯める働きもあって、干ばつなど厳しい気候でも生きていけるたくましさがあります。また、ゴーヤーが苦いのは、種がじゅうぶんに熟す前に、動物に食べられないための知恵ともいわれています。

このレシピが関連するカテゴリー