トマトとアンチョビーライスのファルシー

写真:トマトとアンチョビーライスのファルシー

ライスサラダをトマトに詰めたおもてなしにもおすすめの 一品です。アンチョビーの風味とキユーピーハーフのコクが きいています。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 122kcal
  • 食塩相当量 1.1g
  • 野菜摂取量 177g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

ご飯 60g
トマト 2個 330g
玉ねぎ 1/8個 24g
アンチョビーフィレー 4枚 12g
チャービル 適量
少々
こしょう 少々
キユーピー ハーフ 大さじ1
サラダクラブ ブラックオリーブ(スライス) 4枚 4g

作り方

1トマトは頭の部分を切る。
中をスプーンでくり抜き、種を取り、水気をよくきる。

2アンチョビーはみじん切りにする。
玉ねぎはみじん切りにして塩水にさらして水気をしぼる。

32、キユーピーハーフ、こしょうを混ぜ合わせる。

4ごはん、トマト、3をよく混ぜ合わせ1に詰め、
ブラックオリーブとチャービルを飾る。

調理のポイント

キユーピーハーフの量はお好みで調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 122kcal
たんぱく質 3.7g
脂質 3.3g
炭水化物 20.2g
食塩相当量 1.1g
野菜摂取量 177g

トマトを活用しよう

お通し・おつまみ・オードブルのレシピ

キユーピー ハーフを使ったレシピ


素材について トマトの基本情報

夏|旬は3〜4月,6〜8月

トマトの話

南米原産のトマトは、日本には江戸時代に観賞用として伝わったのがはじまり。食用として本格的に市場に出回ったのは昭和に入ってからだそうです。生食用の大玉トマトが一般的でしたが、中玉トマト、ミニトマトなども登場。小さめで甘みの強いフルーツトマトなど、さまざまな品種が生まれ、今では食卓に欠かせない野菜になっています。


トマトの栄養の話

「トマトが赤くなると医者が青くなる」と諺があるように、トマトには、ビタミンA、Cのほか、栄養がたっぷり詰まっています。特に注目なのが、トマトの赤い色を作り出すリコピンという色素。リコピンはカロテノイドの一種で、熱に強く油に溶けやすい性質があります。油と一緒に調理することで体内への吸収量がアップするので、炒め物などで効率よく栄養を摂るのがおすすめです。

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