ビーンズのアンチョビーマヨソース焼き

写真:ビーンズのアンチョビーマヨソース焼き

トマトピューレで煮詰めたガルバンゾにアンチョビーマヨソースがよく合います。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 213kcal
  • 食塩相当量 1.2g
  • 野菜摂取量 49g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

玉ねぎ 1/4個 47g
にんにく 1かけ 5g
トマトピューレ 大さじ2・1/2
アンチョビーフィレー 2枚 6g
イタリアンパセリ 適量
オリーブ油 適量
キユーピー ハーフ 大さじ2
サラダクラブ ガルバンゾ(ひよこ豆) 2袋 100g

作り方

1玉ねぎとにんにくはみじん切りにする。

2フライパンにオリーブ油をひいて熱し、1を炒める。
トマトピューレを加えて煮詰める。火を止め、ガルバンゾを加え混ぜ合わせる。

3みじん切りにしたアンチョビーとキユーピーハーフを混ぜ合わせる。

4器に2を入れて3をのせ、オーブントースターで焼き色がつくまで加熱し、
イタリアンパセリを飾る。

調理のポイント

キユーピーハーフの量はお好みで調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 213kcal
たんぱく質 6.6g
脂質 12.3g
炭水化物 19.3g
食塩相当量 1.2g
野菜摂取量 49g

玉ねぎを活用しよう

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素材について 玉ねぎの基本情報

秋|旬は4〜6月,9〜12月

玉ねぎの話

玉ねぎは、東欧系の辛み品種と南欧系の甘み品種があり、皮の色や大きさにより黄玉ねぎ、白玉ねぎ、赤玉ねぎ、小玉ねぎなどに分けられます。日本で流通しているのは辛み品種の黄玉ねぎが多く、貯蔵性が高いのも特徴です。通常、玉ねぎは日もちをよくするために、収穫してから1ヶ月くらい風にあてて乾燥させてから流通させています。新玉ねぎといわれるものは、黄玉ねぎや白玉ねぎを早取りし、すぐに出荷したもので、皮が薄く、実の水分が多くてやわらかい、という特徴があります。また、みずみずしく、辛みが少ないので、サラダなどに入れて生食するのがおすすめです。


玉ねぎの栄養の話

玉ねぎを切るときに目がしみる要因の硫化アリル。その一種であるアリシンが体内でビタミンB1と結合するとアリチアミンとなり、吸収を高めます。ただし、水溶性のため、食べるときには水に長時間さらしすぎないよう、注意しましょう。玉ねぎ自体の栄養価は決して高くないですが、栄養素の吸収を助ける成分を多くんでいるのが特徴です。

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