かぼちゃとミックスビーンズのおばけサラダ

写真:かぼちゃとミックスビーンズのおばけサラダ

  • 調理時間 20分
    (冷やす時間は除く)
  • エネルギー 151kcal
  • 食塩相当量 0.4g
  • 野菜摂取量 107g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(4人分)

作り方

1かぼちゃはワタと種を取り、さっと洗い、乾いたクッキングペーパーで包み、
さらにラップでふんわり包んで、レンジ(500W)で約8分加熱する。

2かぼちゃの皮は取り除き、まゆ毛と口を作る。

31をフォークなどでつぶし、キユーピーハーフ、半量のミックスビーンズを加え
塩・こしょうで味をととのえる。

4丸い器にラップを敷いて、3をのせて形をととのえ、冷蔵庫に入れて冷やす。

5別の器に5を返してのせ、ラップを取り、2と残りのミックスビーンズで顔を作る。
まわりにちぎったレタスと残りのミックスビーンズ、小さく切ったプチトマトを散らす。

調理のポイント

かぼちゃの皮や、ミックスビーンズを使ってお好みの顔を作れます。
レンジの加熱時間は、様子をみて調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 151kcal
たんぱく質 3.4g
脂質 5.3g
炭水化物 22.9g
食塩相当量 0.4g
野菜摂取量 107g

かぼちゃを活用しよう

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素材について かぼちゃの基本情報

夏|旬は5〜8月

かぼちゃの話

かぼちゃの名の由来は、ポルトガル人が寄港地のカンボジアからもたらしたことにちなむといわれています。かぼちゃは、大きく分けて「日本かぼちゃ」「西洋かぼちゃ」「ペポかぼちゃ」の3種類があります。一番最初に日本に伝来したのは「日本かぼちゃ」。味は淡泊ですが、粘りがあり、煮くずれしにくいので、煮物や蒸しものに向いています。現在では糖質の多い「西洋かぼちゃ」が日本のかぼちゃの大半を占めています。


かぼちゃの栄養の話

「冬至にかぼちゃを食べると風邪をひかない」といわれるように、かぼちゃは栄養の宝庫。β-カロテンをはじめ、ビタミンCやE、B1、B2、ミネラルや食物繊維なども含んでいます。β-カロテンは実より皮の部分に多く含まれているので、一緒に調理して食べるようにしましょう。

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