とろ〜りコーンクリームフォンデュ

写真:とろ〜りコーンクリームフォンデュ

いつものチーズフォンデュにコーンクリームを加えました。お好みの野菜でおたのしみください。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 443kcal
  • 食塩相当量 2.6g
  • 野菜摂取量 92g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

かぼちゃ 100g
ブロッコリー 4房 60g
にんじん 1/8本 23g
ソーセージ 2本 40g
フランスパン 1/4本 65g
A ピザ用チーズ 75g
A 牛乳 75ml
少々
こしょう 少々
A サラダクラブ 北海道コーン クリーム 1袋(150g)

作り方

1かぼちゃはワタと種を取り、1.5cmの角切りにする。
ブロッコリーは小房に分ける。にんじんは皮をむき、1cm角の拍子木切りにする。
ソーセージは斜め半分に切る。

21をぬらしたクッキングペーパーで包み、耐熱容器にのせてラップをかけ、
レンジ(500W)で約4分加熱する。

3鍋にAを入れてチーズが溶けるまで火にかけ、塩・こしょうで味をととのえる。

4器に2と食べやすい大きさに切ったフランスパンを盛りつけ、3を添える。

調理のポイント

レンジの加熱時間は、様子をみて調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 443kcal
たんぱく質 19.5g
脂質 18.4g
炭水化物 50.1g
食塩相当量 2.6g
野菜摂取量 92g

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素材について かぼちゃの基本情報

夏|旬は5〜8月

かぼちゃの話

かぼちゃの名の由来は、ポルトガル人が寄港地のカンボジアからもたらしたことにちなむといわれています。かぼちゃは、大きく分けて「日本かぼちゃ」「西洋かぼちゃ」「ペポかぼちゃ」の3種類があります。一番最初に日本に伝来したのは「日本かぼちゃ」。味は淡泊ですが、粘りがあり、煮くずれしにくいので、煮物や蒸しものに向いています。現在では糖質の多い「西洋かぼちゃ」が日本のかぼちゃの大半を占めています。


かぼちゃの栄養の話

「冬至にかぼちゃを食べると風邪をひかない」といわれるように、かぼちゃは栄養の宝庫。β-カロテンをはじめ、ビタミンCやE、B1、B2、ミネラルや食物繊維なども含んでいます。β-カロテンは実より皮の部分に多く含まれているので、一緒に調理して食べるようにしましょう。

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