パプリカと豆のアンチョビーサラダ

写真:パプリカと豆のアンチョビーサラダ

オレンジパプリカを器にした見た目にもおしゃれなサラダです。

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 234kcal
  • 食塩相当量 0.8g
  • 野菜摂取量 245g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

オレンジパプリカ 3個 480g
セロリ 5cm 9g
アンチョビーフィレー 2枚 6g
A 少々
A オリーブ油 小さじ2
B キユーピー ハーフ 大さじ1・1/2
B こしょう 少々
サラダクラブ ミックスビーンズ(ひよこ豆、青えんどう、赤いんげん豆) 2袋 100g

作り方

1オレンジパプリカ1個は、丸ごと全体の皮が真っ黒になるまで、中火で網焼きにする。

21の皮をむき、1cmの角切りにしてボウルに入れ、Aを加えて味をなじませる。

3セロリは筋を取り、みじん切りにする。アンチョビーは細かく切る。

42に3とミックスビーンズを加え、Bでさっと和える。

5頭の部分を切った残りのオレンジパプリカに4を詰める。

調理のポイント

キユーピーハーフの量はお好みで調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 234kcal
たんぱく質 8.3g
脂質 9.3g
炭水化物 31.7g
食塩相当量 0.8g
野菜摂取量 245g

パプリカを活用しよう

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素材について セロリの基本情報

春|旬は4〜7月,11〜12月

セロリの話

セロリの独特の強い香りは、好き嫌いの分かれるところ。でも実はこの香りこそが、セロリの魅力。古くは心を落ち着かせる作用があるとして、薬草として利用されていた歴史もあるほどです。また、この香りは肉や魚などのにおい消しもしてくれるので、西洋料理では香味野菜として欠かせません。スープをとるときの風味づけにも、セロリは必須。日本ではサラダなどの生食のイメージが強いですが、煮込み料理や炒め物のアクセントに加えると、風味やコクが増します。茎には堅くて太い筋があるので、気になる場合は、食べるときには包丁で取り除きましょう。


セロリの栄養の話

β-カロテン、ビタミンB群、食物繊維などの栄養素が豊富なセロリ。よく使われるのは茎の部分ですが、実は葉には茎の2倍のβ-カロテンが含まれるといわれているので、いっしょに使いましょう。

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