ゴーヤーの明太マヨポテト

写真:ゴーヤーの明太マヨポテト

  • 調理時間 10分
    (冷やす時間は除く)
  • エネルギー 161kcal
  • 食塩相当量 2.1g
  • 野菜摂取量 85g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

ゴーヤー 1本 170g
じゃがいも 1個 110g
明太子 50g
少々
こしょう 少々
キユーピー ハーフ 大さじ3

作り方

1ゴーヤーはヘタを取り、長さ半分に切る。切り口からスプーンなどでワタと種を取る。

2じゃがいもは洗った後ぬれたまま、乾いたクッキングペーパーで包み、さらにラップで
ふんわり包んで、レンジ(500W)で約4分加熱し、皮をむいてフォークなどでつぶす。

3明太子は薄皮を取ってほぐし、中身をボウルに出す。2とキユーピーハーフを加え
よく混ぜ合わせ、塩・こしょうで味をととのえる。

41に3を詰め、冷蔵庫で約10分冷やし、厚さ1cmの輪切りにする。

調理のポイント

ゴーヤーの白いワタの部分は特に苦味が強いので、スプーンで丁寧に取り除いてください。
レンジの加熱時間は、様子をみて調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 161kcal
たんぱく質 7.6g
脂質 8.6g
炭水化物 14.1g
食塩相当量 2.1g
野菜摂取量 85g

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夏|旬は7〜8月

ゴーヤーの話

ゴーヤーとは沖縄地方の方言でにがうりのこと。他にもつるれいしとも呼ばれます。九州南部、沖縄地方で生産され、沖縄ブームとともに健康野菜として人気を集めています。鮮やかな緑とくせのある味から緑黄色野菜と思われがちですが、カロテン量が意外に少なく(210μg)淡色野菜です。表面のイボは水を貯める働きもあって、干ばつなど厳しい気候でも生きていけるたくましさがあります。また、ゴーヤーが苦いのは、種がじゅうぶんに熟す前に、動物に食べられないための知恵ともいわれています。


ゴーヤーの栄養の話

ゴーヤーはその独特の苦味が特徴。苦味は、果皮に含まれるモモルデシンという成分で、食品としてはゴーヤーからはじめて発見された栄養成分です。また、他の野菜にくらべてビタミンCが豊富で加熱してもほとんど壊れず残っているのもポイント。ほかにもβ-カロテン、ミネラルも含まれており、夏場で食が細くなったときの栄養補給にぴったりの野菜です。

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