ゴーヤーとツナのスパゲッティ

写真:ゴーヤーとツナのスパゲッティ

ゴーヤーの苦味が程良いアクセントのスパゲッティです。 オイルソースでかんたんに作れます。

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 723kcal
  • 食塩相当量 3.5g
  • 野菜摂取量 43g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

スパゲッティ 200g
ゴーヤー 1/2本 85g
ツナ(缶詰) 大1缶(160g)
適量
キユーピー3分クッキング パスタを手作りオイルソース しょうゆ&ペパー 大さじ4

作り方

1ゴーヤーは縦半分に切り、ワタと種を取り、2mm幅に切る。
塩水にさらして水気をきる。ツナは汁気をきる。

2スパゲッティは塩を加えた熱湯で袋の表示より1分短くゆでる。

3フライパンにオイルソース大さじ2を入れて火にかけ、1をさっと炒め、
ゆであがった2を加えてさっと炒め合わせ、残りのオイルソースを加えて
全体にからめ、味をととのえる。

調理のポイント

スパゲッティのゆであがりに合わせて具材を炒めると、
おいしく召しあがれます。

栄養成分(1人分)

エネルギー 723kcal
たんぱく質 28.2g
脂質 31.4g
炭水化物 77g
食塩相当量 3.5g
野菜摂取量 43g

ゴーヤーを活用しよう

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素材について ゴーヤーの基本情報

夏|旬は7〜8月

ゴーヤーの話

ゴーヤーとは沖縄地方の方言でにがうりのこと。他にもつるれいしとも呼ばれます。九州南部、沖縄地方で生産され、沖縄ブームとともに健康野菜として人気を集めています。鮮やかな緑とくせのある味から緑黄色野菜と思われがちですが、カロテン量が意外に少なく(210μg)淡色野菜です。表面のイボは水を貯める働きもあって、干ばつなど厳しい気候でも生きていけるたくましさがあります。また、ゴーヤーが苦いのは、種がじゅうぶんに熟す前に、動物に食べられないための知恵ともいわれています。

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