サーモンときのこのバジルクリームスパゲッティ

写真:サーモンときのこのバジルクリームスパゲッティ

脂ののったサーモンと、こくのあるクリームは相性抜群。バジルの鮮やかな色と香りがが食欲をそそる一品です。

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 1001kcal
  • 食塩相当量 2.4g
  • 野菜摂取量 27g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

スパゲッティ 200g
ぶなしめじ 1パック 100g
ほうれん草 2株 54g
サーモン 2切れ 200g
適量
サラダ油 適量
A 生クリーム 100ml(cc)
A キユーピー Italiante バジルソース 大さじ4

作り方

1ほうれん草は長さ3cmに切る。
ぶなしめじは石づきを取り、小房に分ける。

2サーモンはひと口大に切る。

3スパゲッティは塩を加えた熱湯で袋の表示より1分短くゆでる。

4フライパンに油をひいて熱し、2を両面焼き、火が通ったら1を加えてさっと炒め、
3とAを加えて全体にからめ、味をととのえる。

調理のポイント

スパゲッティをゆでる時の塩の量は、1Lにつき約3gが目安です。

栄養成分(1人分)

エネルギー 1001kcal
たんぱく質 36.3g
脂質 56.8g
炭水化物 80.8g
食塩相当量 2.4g
野菜摂取量 27g

ぶなしめじを活用しよう

パスタ(温)クリーム系のレシピ

キユーピー Italiante バジルソースを使ったレシピ


素材について ぶなしめじの基本情報

秋|旬は9〜11月

ぶなしめじの話

味にくせがなく、和洋中といろいろな料理に使いやすいことで人気のぶなしめじ。しめじは、「占地、湿地」と書き、一面にたくさん生えるという「占める」と、湿地に生える「湿る」の2つの意味を表します。ぶなしめじは、本来は味が淡泊でうまみとともに多少の苦みを持つきのこでしたが、人工栽培への移行に伴い改良され、味がよく食べやすいきのことして、広く食卓にのぼるようになりました。軸が太くかみごたえもあるので、付け合わせはもちろん、具としての存在感もあります。


ぶなしめじの栄養の話

ぶなしめじは、カルシウムの吸収率を上げるビタミンDの他、ビタミンB1、B2、ナイアシンなどの栄養があります。また、うまみの素でもあるリジンは、食品から摂取しなければならない必須アミノ酸の一種。日本人に不足しがちな栄養素といわれているので、上手に取り入れましょう。

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