とうもろこしとズッキーニのグリルサラダ

写真:とうもろこしとズッキーニのグリルサラダ

焼くことでうまみを引き出したとうもろこしとズッキーニに、カレーマヨソースがよく合います。

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 279kcal
  • 食塩相当量 0.6g
  • 野菜摂取量 190g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

ズッキーニ 1本 200g
とうもろこし 1本 180g
鶏むね肉 1枚 180g
少々
こしょう 少々
A カレー粉 小さじ1
A キユーピー ハーフ 大さじ2

作り方

1ズッキーニは長さ3等分に切り、縦に5mm幅に切る。
とうもろこしは皮をむき、ヒゲを取る。洗った後ぬれたまま、乾いたクッキングペーパーで包み、
ラップをかけ、レンジ(500W)で約4分加熱する。

2鶏むね肉は食べやすい大きさにそぎ切りにして、塩・こしょうをふる。

31と2は魚焼きグリルで焼き色がつくまで焼く。
とうもろこしは実をそぐように切る。

4器に3を盛りつけ、混ぜ合わせたAを添える。

調理のポイント

魚焼きグリルの代わりにグリルパンでも代用できます。

栄養成分(1人分)

エネルギー 279kcal
たんぱく質 24.2g
脂質 12.1g
炭水化物 18.6g
食塩相当量 0.6g
野菜摂取量 190g

このレシピに使われている商品

ズッキーニを活用しよう

スティックサラダ・ディップサラダのレシピ

キユーピー ハーフを使ったレシピ


素材について ズッキーニの基本情報

夏|旬は6〜8月

ズッキーニの話

緑で細長い形からキュウリの仲間だと誤解されがちですが、実はかぼちゃの一種。果肉はなすに似た肉質で、ほのかな甘みと苦みが特徴です。日本では新顔ですが、フランスやイタリアなどでは一般的な食材として用いられ、南フランスの「ラタトゥイユ」は代表的な料理です。他にも炒めたり、フライにしたりするなど、淡白な味わいはさまざまな料理に使われています。


ズッキーニの栄養の話

ズッキーニは、素材そのものが低カロリー。また、淡色野菜ですがかぼちゃの仲間なのでβ-カロテンも含まれ、さらには、ビタミンKやビタミンC、カリウム、カルシウムなども含まれています。その中でもβ-カロテンは、油に溶けやすいので、油と一緒に調理することで体内への吸収量がアップします。従ってオリーブオイルとの炒め煮料理である「ラタトゥイユ」は、理にかなった料理なのです。他の夏野菜と組み合わせて食べれば、栄養のバランスが整います。

このレシピが関連するカテゴリー