れんこんとえびと押麦のサラダ

写真:れんこんとえびと押麦のサラダ

それぞれの食材の食感がアクセントのサラダです。

  • 調理時間 20分
  • エネルギー 147kcal
  • 食塩相当量 0.6g
  • 野菜摂取量 34g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

れんこん 1/2節 60g
えび(大) 6尾 120g
押麦 大さじ3
バジル 8枚 8g
A レモン汁 小さじ2
A 少々
A こしょう 少々
A キユーピー ハーフ 大さじ1

作り方

1れんこんは皮をむいて5mm幅の半月切りにし、水にさらして水気をきる。

2えびは殻をむいて背に切り込みを入れて背ワタを取る。

3押麦は洗って熱湯で約10分ゆで、1を加えて約3分、さらに2を加えて約5分ゆで、
ざるにあげて水気をきる。

43をボウルに入れ、せん切りにしたバジル4枚とAを入れて混ぜ合わせる。

5器に4を盛りつけ、残りのバジルを添える

調理のポイント

キユーピーハーフの量はお好みで調節してください。
えびの代わりにたこでもおいしく召しあがれます。

栄養成分(1人分)

エネルギー 147kcal
たんぱく質 12.9g
脂質 3g
炭水化物 17.3g
食塩相当量 0.6g
野菜摂取量 34g

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素材について れんこんの基本情報

冬|旬は11〜3月

れんこんの話

れんこんは、その名の通り、蓮の地下茎を食用にしたもの。皮をむくと白い肌の色が現れますが、そのままにしておくと色が変色してしまうので、白く仕上げるなら酢水につけるなどして色止めをしましょう。ただし、長時間さらすとビタミンCが溶け出してしまうので、2~3分を目安にして。輪切りにして酢の物などにすると、シャキッとした歯ごたえが楽しめますが、加熱するとでんぷんが強まりホクホクに。さらに細かく刻んだり、すり下ろしたりして加熱すると、モチッとした食感になります。調理法によって変わる食感を楽しみながら、広く料理に利用しましょう。


れんこんの栄養の話

れんこんはビタミンCとミネラルが豊富。特にビタミンCは節1本でレモン1個分あると言われています。ビタミンCは熱に弱い成分ですが、れんこんに含まれているビタミンCはデンプン質によって守られるので、ビタミンCが壊れにくいという特徴があります。また、空気にふれることで色が変わるのはポリフェノールの一種タンニンによるものです。

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