なすとトマトのマヨネーズ炒めオープンサンド

写真:なすとトマトのマヨネーズ炒めオープンサンド

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 315kcal
  • 食塩相当量 1.2g
  • 野菜摂取量 122g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

イングリッシュマフィン 2個 110g
なす 1本 72g
トマト 1個 170g
ツナ(缶詰) 1/2缶(40g)
イタリアンパセリ 適量
粉チーズ 適量
キユーピー マヨネーズ 大さじ2

作り方

1イングリッシュマフィンは厚さ半分に切り、オーブントースターで焼く。

2なすは小さめの乱切りにし、水にさらして水気をきる。トマトは2cmの角切りにする。

3フライパンにマヨネーズ大さじ1を入れて火にかけ、なすを炒める。
火が通ったら、トマトと汁気をきったツナを入れ、残りのマヨネーズを入れ軽く炒める。

41に3をのせ、粉チーズをかけ、イタリアンパセリを添える。

調理のポイント

相性の良いツナとマヨネーズが、炒めたなすとトマトによく合います。
マヨネーズのコクがなすに染み込み、ジューシーな味わいです。

栄養成分(1人分)

エネルギー 315kcal
たんぱく質 10.3g
脂質 18.3g
炭水化物 28.4g
食塩相当量 1.2g
野菜摂取量 122g

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素材について なすの基本情報

夏|旬は6〜9月

なすの話

なすはインド原産といわれています。なすは「成す」「生す」という言葉を連想させるためか、昔から縁起のよい野菜として親しまれてきました。初夢の決まり文句「一富士、二鷹、三なすび」も有名です。「なす紺」と呼ばれる独特の紫紺色は、アントシアンという色素でポリフェノールの一種です。味に強い個性がなく、どんな調理法にもなじむ万能野菜、油や肉との相性が良く和食だけではなく、中華やイタリアンにと幅広く使われています。


なすの栄養の話

なすの主な成分は水分と糖質。ビタミンとミネラルの含有量は少なめです。あたたまった体温を下げる作用があり、暑い夏をのりきるには最適の野菜。また、紫紺色の成分であるアントシアニン系の色素ナスニンはポリフェノールの一種です。なすはアクが多く、その正体は、ほとんどがポリフェノール類であり、切ると色が変わってしまうので、切ったらすぐに水にさらすか、油で調理すると、色よく仕上がります。

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