ズッキーニといかのマヨネーズ炒め

写真:ズッキーニといかのマヨネーズ炒め

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 214kcal
  • 食塩相当量 0.9g
  • 野菜摂取量 103g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

ズッキーニ 1本 200g
いか 1杯 230g
にんにく 1かけ 5g
少々
黒こしょう 少々
キユーピー マヨネーズ 大さじ2

作り方

1ズッキーニは長さ3等分に切り、さらに8等分のくし形切りにする。にんにくは輪切りにする。

2いかは皮つきのまま1cm幅の短冊切りにする。いかの足は食べやすい大きさに切る。

3フライパンにマヨネーズ大さじ1とにんにくを入れて火にかけ、ズッキーニと2を
じっくり炒める。火が通ったら残りのマヨネーズを加えてさっと炒め、塩・黒こしょうで
味をととのえる。

調理のポイント

マヨネーズのコクがズッキーニにしみこみ、おいしさを引き立てます。
にんにくの風味が食欲をそそり、お酒がすすむメニューです。

栄養成分(1人分)

エネルギー 214kcal
たんぱく質 22g
脂質 12.2g
炭水化物 3.8g
食塩相当量 0.9g
野菜摂取量 103g

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素材について ズッキーニの基本情報

夏|旬は6〜8月

ズッキーニの話

緑で細長い形からキュウリの仲間だと誤解されがちですが、実はかぼちゃの一種。果肉はなすに似た肉質で、ほのかな甘みと苦みが特徴です。日本では新顔ですが、フランスやイタリアなどでは一般的な食材として用いられ、南フランスの「ラタトゥイユ」は代表的な料理です。他にも炒めたり、フライにしたりするなど、淡白な味わいはさまざまな料理に使われています。


ズッキーニの栄養の話

ズッキーニは、素材そのものが低カロリー。また、淡色野菜ですがかぼちゃの仲間なのでβ-カロテンも含まれ、さらには、ビタミンKやビタミンC、カリウム、カルシウムなども含まれています。その中でもβ-カロテンは、油に溶けやすいので、油と一緒に調理することで体内への吸収量がアップします。従ってオリーブオイルとの炒め煮料理である「ラタトゥイユ」は、理にかなった料理なのです。他の夏野菜と組み合わせて食べれば、栄養のバランスが整います。

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