里いもとこんにゃくの田楽風

写真:里いもとこんにゃくの田楽風

  • 調理時間 20分
  • エネルギー 205kcal
  • 食塩相当量 1.6g
  • 野菜摂取量 0g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

里いも 150g
板こんにゃく(黒) 1/4枚 63g
合わせみそ 大さじ1
木の芽 適量
小さじ1
砂糖 小さじ1/2
適量
キユーピー マヨネーズ 大さじ3

作り方

1里いもは皮をむき、ゆでて水にさらし、よくぬめりをとって
厚さ1cmに切る。

2板こんにゃくは熱湯でゆでて、たづな切りにする。

3合わせみそに酢を加えて溶き、砂糖とマヨネーズを加えて混ぜる。

4器に1と2を盛りつけ、3をかけ木の芽を飾る。

調理のポイント

里いものぬめり取りは、皮をむいた里いもに塩をしてぬめりが出るまで
よくもみ、水で洗い流し、やわらかくなるまでゆでて、水にとり、表面の
ぬめりをぬぐうようにして落としてください。
こんにゃくは熱湯でゆでるとアクとともに独特のにおいが取れます。

栄養成分(1人分)

エネルギー 205kcal
たんぱく質 2.6g
脂質 16.3g
炭水化物 12.6g
食塩相当量 1.6g
野菜摂取量 0g

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素材について 里いもの基本情報

秋|旬は9〜11月

里いもの話

日本の食卓には欠かせないいも類の里いもですが、その歴史は古く縄文から弥生時代のあたりに日本にやって来たとされています。1つの親芋から小芋、孫芋と増えていく姿から縁起の良い食材とされています。例えば、中秋の名月にはススキなどと共に、お月見のお供え物になる地域も多いようです。里いもの食感の特徴であるぬめりは、触るとかゆみを引き起こす場合があります。その時は、調理する前に酢水を作って、手につけておきましょう。

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