アスパラのミモザサラダ

写真:アスパラのミモザサラダ

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 125kcal
  • 食塩相当量 0.8g
  • 野菜摂取量 42g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(4人分)

グリーンアスパラガス 8本 130g
プチトマト 4個 36g
1個 51g
キユーピー マヨネーズ 適量
少々
こしょう 少々

作り方

1水を入れた鍋に卵を入れて火にかけ、約8分沸騰させてゆで卵を作る。
水で冷やして殻をむき、細かく切る。

2グリーンアスパラガスはピーラーで下半分の皮をむいて長さを半分に切り、
塩を加えた熱湯で約3分ゆで、水にとり水気をきる。

3プチトマトは4等分のくし形切りにする。

4器に2を盛りつけ、1をのせて塩・こしょうをし、プチトマトを散らして
マヨネーズで線描きする。

調理のポイント

グリーンアスパラガスの代わりに、ブロッコリーでもおいしく召しあがれます。

栄養成分(1人分)

エネルギー 125kcal
たんぱく質 2.9g
脂質 11.8g
炭水化物 2.1g
食塩相当量 0.8g
野菜摂取量 42g

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素材について アスパラガスの基本情報

春|旬は3〜6月

アスパラガスの話

アスパラガスは多年性の植物で、発芽直後の若い芽の部分を食用としています。比較的新しい野菜の印象を受けますが、日本に入ってきたのは実は江戸時代。野菜ではなく観賞用として栽培されていました。その後明治時代から食用として栽培されるようになり、昭和に入ってから食卓でもおなじみになりました。アスパラガスにはグリーンアスパラガスのほか、缶詰めなどでおなじみのホワイトアスパラガスがありますが、これは全く同じ品種です。ホワイトアスパラガスは発芽後すぐに盛り土をして、日光に当てずに地中で育てます。栄養価はグリーンアスパラガスにかないませんが、クリーミーな舌触りと独特の香りが楽しめます。


アスパラガスの栄養の話

グリーンアスパラガスの栄養成分として見逃せないのがアスパラギン酸。他にも、β-カロテン、ビタミンA、B1、B2、C、Eなども多く含みます。一方、ホワイトアスパラガスは日光に当たらないため、栄養価は低く、ビタミンCが少し含まれている程度となっています。

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