アスパラガスと新玉ねぎのマヨネーズ炒め

写真:アスパラガスと新玉ねぎのマヨネーズ炒め

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 196kcal
  • 食塩相当量 1.3g
  • 野菜摂取量 48g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

グリーンアスパラガス 3本 48g
新玉ねぎ 1/4個 47g
ベーコン 2枚 40g
粒マスタード 小さじ1
少々
黒こしょう 少々
キユーピー マヨネーズ 大さじ2

作り方

1グリーンアスパラガスはピーラーで下半分の皮をむいて4等分の長さに
切る。太い部分は縦半分に切る。塩を加えた熱湯で固ゆでし、水にとって
水気をきる。

2新玉ねぎは1cm幅に切り、ベーコンは2cm幅に切る。

3フライパンにマヨネーズ大さじ1を入れて火にかけ、ベーコン、
新玉ねぎの順に炒め、新玉ねぎがしんなりしてきたら1を加えて炒め、
塩・黒こしょうをする。

4粒マスタードと残りのマヨネーズを加えて全体を炒め、器に盛りつける。

調理のポイント

粒マスタードと黒こしょうを加えることで、味が引き締まります。

栄養成分(1人分)

エネルギー 196kcal
たんぱく質 3.9g
脂質 18.6g
炭水化物 3.5g
食塩相当量 1.3g
野菜摂取量 48g

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素材について アスパラガスの基本情報

春|旬は3〜6月

アスパラガスの話

アスパラガスは多年性の植物で、発芽直後の若い芽の部分を食用としています。比較的新しい野菜の印象を受けますが、日本に入ってきたのは実は江戸時代。野菜ではなく観賞用として栽培されていました。その後明治時代から食用として栽培されるようになり、昭和に入ってから食卓でもおなじみになりました。アスパラガスにはグリーンアスパラガスのほか、缶詰めなどでおなじみのホワイトアスパラガスがありますが、これは全く同じ品種です。ホワイトアスパラガスは発芽後すぐに盛り土をして、日光に当てずに地中で育てます。栄養価はグリーンアスパラガスにかないませんが、クリーミーな舌触りと独特の香りが楽しめます。


アスパラガスの栄養の話

グリーンアスパラガスの栄養成分として見逃せないのがアスパラギン酸。他にも、β-カロテン、ビタミンA、B1、B2、C、Eなども多く含みます。一方、ホワイトアスパラガスは日光に当たらないため、栄養価は低く、ビタミンCが少し含まれている程度となっています。

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