ピーマンと厚揚げのチャンプルー

写真:ピーマンと厚揚げのチャンプルー

ピーマンとごまの風味がごはんにもよく合います。豆腐のかわりに厚揚げを使用したかんたんにできる一品です。

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 350kcal
  • 食塩相当量 2g
  • 野菜摂取量 50g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

ピーマン 3個 100g
厚揚げ 1/2枚 100g
ソーセージ 3本 60g
1個 51g
サラダ油 適量
A しょうゆ 大さじ1/2
A キユーピー 深煎りごまドレッシング 大さじ3

作り方

1ピーマンは2cm幅の斜め切りにする。

2ソーセージは斜め半分に切る。
厚揚げは熱湯をかけて水気をきり、縦半分に切って、さらに1cm幅に切る。

3フライパンに油をひいて熱し、溶いた卵を炒め、いったん取り出す。

43と同じフライパンに1と2を入れて炒める。
火が通ったら、3を戻し入れて炒める。

54の火を止め、Aを加えて全体にからめる。

栄養成分(1人分)

エネルギー 350kcal
たんぱく質 13.9g
脂質 29.1g
炭水化物 7.6g
食塩相当量 2g
野菜摂取量 50g

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素材について ピーマンの基本情報

夏|旬は4〜9月

ピーマンの話

原産は中南米。ナス科のピーマンは唐辛子の仲間で、コロンブスがヨーロッパに持ち帰り、香辛料として広まりました。日本には16世紀、ポルトガル人により伝来。一般に普及してからも、独特のくせと苦みから、子どもに嫌われる野菜No.1でしたが、改良によりくせが少なくなり、健康野菜として人気を集めるようになりました。緑色のピーマンは未熟果で、完熟させると赤ピーマンになります。


ピーマンの栄養の話

ピーマンはビタミンA、C、Eが豊富な野菜で、ビタミンCはレモンの2倍、トマトの約5倍はあるといわれています。これらのビタミンは加熱調理しても栄養価が消失しにくいのが特徴で、加熱により匂いや苦味がやわらぎ、カロテンの吸収率もアップします。どんな料理でも栄養バランスよく食べられる野菜です。赤ピーマンは緑ピーマンが完熟したもので、ビタミンなどの栄養価も2〜3倍にアップ。特にβ-カロテンは赤ピーマンに多く含まれます。

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