ピーマンと豚肉のマヨネーズ炒め

写真:ピーマンと豚肉のマヨネーズ炒め

ピーマンをマヨネーズで炒めると、苦みが軽減され、食べやすくなります。 コーンの甘味と食感がアクセントです。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 188kcal
  • 食塩相当量 0.3g
  • 野菜摂取量 85g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

ピーマン 5個 170g
豚肉(こま切れ) 50g
キユーピー マヨネーズ 大さじ2
サラダクラブ 北海道コーン ホール 大さじ2

作り方

1ピーマンは縦2cm幅に切る

2フライパンにマヨネーズ大さじ1を入れて火にかけ、豚肉、1の順に炒める。
火が通ったらコーンと残りのマヨネーズを加え、さっと炒める。

栄養成分(1人分)

エネルギー 188kcal
たんぱく質 6g
脂質 15.2g
炭水化物 6.6g
食塩相当量 0.3g
野菜摂取量 85g

ピーマンを活用しよう

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素材について ピーマンの基本情報

夏|旬は4〜9月

ピーマンの話

原産は中南米。ナス科のピーマンは唐辛子の仲間で、コロンブスがヨーロッパに持ち帰り、香辛料として広まりました。日本には16世紀、ポルトガル人により伝来。一般に普及してからも、独特のくせと苦みから、子どもに嫌われる野菜No.1でしたが、改良によりくせが少なくなり、健康野菜として人気を集めるようになりました。緑色のピーマンは未熟果で、完熟させると赤ピーマンになります。


ピーマンの栄養の話

ピーマンはビタミンA、C、Eが豊富な野菜で、ビタミンCはレモンの2倍、トマトの約5倍はあるといわれています。これらのビタミンは加熱調理しても栄養価が消失しにくいのが特徴で、加熱により匂いや苦味がやわらぎ、カロテンの吸収率もアップします。どんな料理でも栄養バランスよく食べられる野菜です。赤ピーマンは緑ピーマンが完熟したもので、ビタミンなどの栄養価も2〜3倍にアップ。特にβ-カロテンは赤ピーマンに多く含まれます。

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