野菜と厚揚げのみそマヨ焼き

写真:野菜と厚揚げのみそマヨ焼き

色よく焼いた野菜の甘味や香ばしさがたのしめる メニューです。みそマヨネーズがよく合います。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 168kcal
  • 食塩相当量 0.7g
  • 野菜摂取量 66g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

ゆでたけのこ 1/4個 80g
にんじん 1/4本 45g
エリンギ 1本 37g
ししとう 2本 6g
厚揚げ 1/4枚 50g
A 合わせみそ 小さじ1
A キユーピー マヨネーズ 大さじ2

作り方

1ゆでたけのこは熱湯でさっとゆで、食べやすい大きさに切る。
にんじんは皮をむき、食べやすい大きさに切り、熱湯でゆでて水にとり、水気をきる。
エリンギは縦半分に切る。

2厚揚げは熱湯をかけて水気をきり、食べやすい大きさに切る。

31、2、ししとうに混ぜ合わせたAをぬり、オーブントースターで焼き目がつくまで焼く。

調理のポイント

お好みの野菜でおたのしみください。
厚揚げは熱湯をかけると余分な油が除けます。
オーブントースターの加熱時間は、様子をみて調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 168kcal
たんぱく質 5.3g
脂質 14.4g
炭水化物 5.8g
食塩相当量 0.7g
野菜摂取量 66g

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素材について たけのこの基本情報

春|旬は3〜5月

たけのこの話

春を代表する旬の食材といえば、たけのこ。現在食べられているたけのこのほとんどは孟宗竹(もうそうちく)という種類で、地下茎から出た若芽部分にあたります。たけのこは収穫後時間とともにえぐみが増すので、購入後はできるだけ早めに下ゆでをするのがポイントです。 最近ではゆでてパックされたたけのこが通年手に入るようになりましたが、やはり旬のたけのこの香りや歯触りにはかないません。下ゆでしたあとは、若竹煮や土佐煮、たけのこご飯、天ぷらなどにアレンジして、春ならではの味覚を存分に楽しみましょう。


たけのこの栄養の話

たけのこには、カリウムや食物繊維、ビタミンEなどが含まれています。なかでも注目したいのが、たけのこの切り口に見られる白い粉、チロシン。これは、うまみの素であるアミノ酸の一種です。これらの栄養成分が多いのは、根元よりも生長点のある先端部分。うまみも栄養も先端のほうが上なのです。

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