たけのことわかめのかつおマヨ和え

写真:たけのことわかめのかつおマヨ和え

たけのこの食感がたのしめる一品です。 かつお節の風味とアマニ油マヨネーズがよく合います。

  • 調理時間 5分
  • エネルギー 135kcal
  • 食塩相当量 0.6g
  • 野菜摂取量 80g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

ゆでたけのこ 1/2個 160g
わかめ 4g
かつお節 1/2パック(2g)
キユーピー アマニ油マヨネーズ 大さじ2

作り方

1ゆでたけのこは食べやすい大きさに切る。
わかめは水でもどして食べやすい大きさに切る。

2ボウルに1を入れ、アマニ油マヨネーズで和える。

3器に2を盛りつけ、かつお節をかける。

調理のポイント

材料は水気をよくきってから、食べる直前に和えましょう。

栄養成分(1人分)

エネルギー 135kcal
たんぱく質 3.5g
脂質 12.3g
炭水化物 4.1g
食塩相当量 0.6g
野菜摂取量 80g

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素材について たけのこの基本情報

春|旬は3〜5月

たけのこの話

春を代表する旬の食材といえば、たけのこ。現在食べられているたけのこのほとんどは孟宗竹(もうそうちく)という種類で、地下茎から出た若芽部分にあたります。たけのこは収穫後時間とともにえぐみが増すので、購入後はできるだけ早めに下ゆでをするのがポイントです。 最近ではゆでてパックされたたけのこが通年手に入るようになりましたが、やはり旬のたけのこの香りや歯触りにはかないません。下ゆでしたあとは、若竹煮や土佐煮、たけのこご飯、天ぷらなどにアレンジして、春ならではの味覚を存分に楽しみましょう。


たけのこの栄養の話

たけのこには、カリウムや食物繊維、ビタミンEなどが含まれています。なかでも注目したいのが、たけのこの切り口に見られる白い粉、チロシン。これは、うまみの素であるアミノ酸の一種です。これらの栄養成分が多いのは、根元よりも生長点のある先端部分。うまみも栄養も先端のほうが上なのです。

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