なすとトマトとオクラのマリネサラダ

夏野菜をたっぷりいただける一品です。黒酢のコクが きいたドレッシングがよく合います。

  • 調理時間 15分
    (漬け込む時間は除く)
  • エネルギー 226kcal
  • 食塩相当量 1.4g
  • 野菜摂取量 213g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

なす 3本 220g
トマト 1個 170g
オクラ 4本 36g
適量
サラダ油 適量
キユーピー テイスティドレッシング 黒酢たまねぎ 大さじ4

作り方

1なすは乱切りにし、水にさらして水気をきる。

2トマトは3cmの角切りにする。

3オクラは塩をまぶして板ずりする。
水でさっと洗い、斜め半分に切る。

4フライパンに多めの油をひいて熱し、面を返しながら1と3を入れて揚げ焼きにする。

5ボウルに2と4を入れ、ドレッシングで和えて味をなじませる。

栄養成分(1人分)

エネルギー 226kcal
たんぱく質 2.7g
脂質 17g
炭水化物 16.9g
食塩相当量 1.4g
野菜摂取量 213g

なすを活用しよう

その他サラダのレシピ

キユーピー テイスティドレッシング 黒酢たまねぎを使ったレシピ


素材について なすの基本情報

夏|旬は6〜9月

なすの話

なすはインド原産といわれています。なすは「成す」「生す」という言葉を連想させるためか、昔から縁起のよい野菜として親しまれてきました。初夢の決まり文句「一富士、二鷹、三なすび」も有名です。「なす紺」と呼ばれる独特の紫紺色は、アントシアンという色素でポリフェノールの一種です。味に強い個性がなく、どんな調理法にもなじむ万能野菜、油や肉との相性が良く和食だけではなく、中華やイタリアンにと幅広く使われています。


なすの栄養の話

なすの主な成分は水分と糖質。ビタミンとミネラルの含有量は少なめです。あたたまった体温を下げる作用があり、暑い夏をのりきるには最適の野菜。また、紫紺色の成分であるアントシアニン系の色素ナスニンはポリフェノールの一種です。なすはアクが多く、その正体は、ほとんどがポリフェノール類であり、切ると色が変わってしまうので、切ったらすぐに水にさらすか、油で調理すると、色よく仕上がります。

このレシピが関連するカテゴリー