玉ねぎとにんじんのさっぱりサラダ

写真:玉ねぎとにんじんのさっぱりサラダ

生の玉ねぎとにんじんの食感がたのしめるサラダです。 にんじん、オレンジ果汁、レモン酢のさわやかな酸味 がよく合います。 

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 74kcal
  • 食塩相当量 1.1g
  • 野菜摂取量 46g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

玉ねぎ 1/4個 47g
にんじん 1/4本 45g
ハム 2枚 30g
イタリアンパセリ 適量
キユーピー にんじんとオレンジドレッシング 適量

作り方

1玉ねぎは薄切りにし、水にさらして水気をきる。

2にんじんは皮をむき、ピーラーでリボン状に削る。

3ハムは16等分の放射状に切る。

41〜3をドレッシングで和えて味をなじませ、イタリアンパセリを飾る。

調理のポイント

しばらく漬け込んでもおいしく召しあがれます。

栄養成分(1人分)

エネルギー 74kcal
たんぱく質 3g
脂質 4.4g
炭水化物 5.9g
食塩相当量 1.1g
野菜摂取量 46g

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素材について 玉ねぎの基本情報

秋|旬は4〜6月,9〜12月

玉ねぎの話

玉ねぎは、東欧系の辛み品種と南欧系の甘み品種があり、皮の色や大きさにより黄玉ねぎ、白玉ねぎ、赤玉ねぎ、小玉ねぎなどに分けられます。日本で流通しているのは辛み品種の黄玉ねぎが多く、貯蔵性が高いのも特徴です。通常、玉ねぎは日もちをよくするために、収穫してから1ヶ月くらい風にあてて乾燥させてから流通させています。新玉ねぎといわれるものは、黄玉ねぎや白玉ねぎを早取りし、すぐに出荷したもので、皮が薄く、実の水分が多くてやわらかい、という特徴があります。また、みずみずしく、辛みが少ないので、サラダなどに入れて生食するのがおすすめです。


玉ねぎの栄養の話

玉ねぎを切るときに目がしみる要因の硫化アリル。その一種であるアリシンが体内でビタミンB1と結合するとアリチアミンとなり、吸収を高めます。ただし、水溶性のため、食べるときには水に長時間さらしすぎないよう、注意しましょう。玉ねぎ自体の栄養価は決して高くないですが、栄養素の吸収を助ける成分を多くんでいるのが特徴です。

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