なすのバジルマヨ焼き

写真:なすのバジルマヨ焼き

バジル風味のコクのあるマヨネーズソースがなすによく合います。 なすをたっぷりいただける一品です。

  • 調理時間 10分
    (焼く時間は除く)
  • エネルギー 314kcal
  • 食塩相当量 1.5g
  • 野菜摂取量 88g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

なす 2本 140g
プチトマト 4個 36g
パン粉(生) 大さじ1
A キユーピー マヨネーズ 大さじ4
A キユーピー Italiante バジルソース 大さじ2

作り方

1なすは長さ半分に切り、縦に厚さ1cmの薄切りにする。
ぬらしたクッキングペーパーで包んで耐熱容器にのせ、
ラップをかけずに、レンジ(500W)で約2分加熱する。

2プチトマトは半分に切る。

3耐熱容器に1と2を重ならないように並べ、混ぜ合わせたAをぬる。
生パン粉をふり、オーブントースターで約10分焼く。

調理のポイント

レンジとオーブントースターの加熱時間は、様子をみて調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 314kcal
たんぱく質 2.1g
脂質 31g
炭水化物 6.9g
食塩相当量 1.5g
野菜摂取量 88g

なすを活用しよう

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素材について なすの基本情報

夏|旬は6〜9月

なすの話

なすはインド原産といわれています。なすは「成す」「生す」という言葉を連想させるためか、昔から縁起のよい野菜として親しまれてきました。初夢の決まり文句「一富士、二鷹、三なすび」も有名です。「なす紺」と呼ばれる独特の紫紺色は、アントシアンという色素でポリフェノールの一種です。味に強い個性がなく、どんな調理法にもなじむ万能野菜、油や肉との相性が良く和食だけではなく、中華やイタリアンにと幅広く使われています。

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