かぼちゃのシンプルマヨグラタン

写真:かぼちゃのシンプルマヨグラタン

こんがり焼いたかぼちゃに、キユーピーハーフのコクと酸味がよく合います。にんにくの風味がアクセントになっています。

  • 調理時間 20分
  • エネルギー 220kcal
  • 食塩相当量 0.5g
  • 野菜摂取量 121g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

かぼちゃ 1/6個 240g
にんにく 1/4かけ 1g
イタリアンパセリ 適量
適量
こしょう 適量
オリーブ油 大さじ1
キユーピー ハーフ 適量

作り方

1かぼちゃはワタと種を取り、6mm幅に切る。ぬらしたクッキングペーパーで包んで耐熱容器にのせて
ラップをかけ、レンジ(500W)で約3分加熱する。

2にんにくはみじん切りにし、オリーブ油と混ぜる。

3耐熱容器に1を並べ、2をぬって塩・こしょうをふり、キユーピーハーフを線描きして
オーブントースターで約6分、焼き色がつくまで加熱し、刻んだイタリアンパセリを散らす。

調理のポイント

レンジとオーブントースターの加熱時間は、様子をみて調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 220kcal
たんぱく質 2.7g
脂質 12g
炭水化物 25.3g
食塩相当量 0.5g
野菜摂取量 121g

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かぼちゃの話

かぼちゃの名の由来は、ポルトガル人が寄港地のカンボジアからもたらしたことにちなむといわれています。かぼちゃは、大きく分けて「日本かぼちゃ」「西洋かぼちゃ」「ペポかぼちゃ」の3種類があります。一番最初に日本に伝来したのは「日本かぼちゃ」。味は淡泊ですが、粘りがあり、煮くずれしにくいので、煮物や蒸しものに向いています。現在では糖質の多い「西洋かぼちゃ」が日本のかぼちゃの大半を占めています。


かぼちゃの栄養の話

「冬至にかぼちゃを食べると風邪をひかない」といわれるように、かぼちゃは栄養の宝庫。β-カロテンをはじめ、ビタミンCやE、B1、B2、ミネラルや食物繊維なども含んでいます。β-カロテンは実より皮の部分に多く含まれているので、一緒に調理して食べるようにしましょう。

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