ピーマンと豚肉の黒酢炒め

具材をドレッシングで炒める新しいメニューです。豚肉を黒酢たまねぎドレッシングで漬けてから焼くと味がしっかりつきます。ごはんがすすみ、お弁当のおかずにもおすすめです。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 219kcal
  • 食塩相当量 1g
  • 野菜摂取量 88g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

ピーマン 4個 140g
豚肉(こま切れ) 100g
プチトマト 4個 36g
サラダ油 適量
キユーピー テイスティドレッシング 黒酢たまねぎ 大さじ3

作り方

1ピーマンは食べやすい大きさに切る。

2豚肉は食べやすい大きさに切り、ドレッシング大さじ2で漬ける。

3プチトマトは半分に切る。

4フライパンに油をひいて熱し、2、1の順に炒める。
火が通ったら、3と残りのドレッシングを加え、さっと炒める。

栄養成分(1人分)

エネルギー 219kcal
たんぱく質 10.5g
脂質 15.1g
炭水化物 9.6g
食塩相当量 1g
野菜摂取量 88g

ピーマンを活用しよう

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素材について ピーマンの基本情報

夏|旬は4〜9月

ピーマンの話

原産は中南米。ナス科のピーマンは唐辛子の仲間で、コロンブスがヨーロッパに持ち帰り、香辛料として広まりました。日本には16世紀、ポルトガル人により伝来。一般に普及してからも、独特のくせと苦みから、子どもに嫌われる野菜No.1でしたが、改良によりくせが少なくなり、健康野菜として人気を集めるようになりました。緑色のピーマンは未熟果で、完熟させると赤ピーマンになります。


ピーマンの栄養の話

ピーマンはビタミンA、C、Eが豊富な野菜で、ビタミンCはレモンの2倍、トマトの約5倍はあるといわれています。これらのビタミンは加熱調理しても栄養価が消失しにくいのが特徴で、加熱により匂いや苦味がやわらぎ、カロテンの吸収率もアップします。どんな料理でも栄養バランスよく食べられる野菜です。赤ピーマンは緑ピーマンが完熟したもので、ビタミンなどの栄養価も2〜3倍にアップ。特にβ-カロテンは赤ピーマンに多く含まれます。

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