ピーマンと鶏むね肉の黒酢炒め

具材をドレッシングで炒める新しいメニューです。鶏肉に片栗粉をまぶしてから炒めると味がよく絡みます。黒酢がきいたドレッシングとよく合います。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 161kcal
  • 食塩相当量 1.1g
  • 野菜摂取量 115g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

ピーマン 4個 140g
にんじん 1/2本 90g
鶏むね肉 1/2枚 90g
片栗粉 適量
キユーピー テイスティドレッシング 黒酢たまねぎ 大さじ3

作り方

1ピーマンは1cm幅の細切りにする。
にんじんは1cm幅の短冊切りにする。

2鶏むね肉は1cmの拍子木切りにし、片栗粉をまぶす。

3フライパンに油をひいて熱し、2を焼く。
火が通ったら1を加えて炒め、さらにドレッシングを加えてさっと炒める。

栄養成分(1人分)

エネルギー 161kcal
たんぱく質 11g
脂質 6g
炭水化物 15.9g
食塩相当量 1.1g
野菜摂取量 115g

ピーマンを活用しよう

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素材について ピーマンの基本情報

夏|旬は4〜9月

ピーマンの話

原産は中南米。ナス科のピーマンは唐辛子の仲間で、コロンブスがヨーロッパに持ち帰り、香辛料として広まりました。日本には16世紀、ポルトガル人により伝来。一般に普及してからも、独特のくせと苦みから、子どもに嫌われる野菜No.1でしたが、改良によりくせが少なくなり、健康野菜として人気を集めるようになりました。緑色のピーマンは未熟果で、完熟させると赤ピーマンになります。


ピーマンの栄養の話

ピーマンはビタミンA、C、Eが豊富な野菜で、ビタミンCはレモンの2倍、トマトの約5倍はあるといわれています。これらのビタミンは加熱調理しても栄養価が消失しにくいのが特徴で、加熱により匂いや苦味がやわらぎ、カロテンの吸収率もアップします。どんな料理でも栄養バランスよく食べられる野菜です。赤ピーマンは緑ピーマンが完熟したもので、ビタミンなどの栄養価も2〜3倍にアップ。特にβ-カロテンは赤ピーマンに多く含まれます。

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