ピーマンと鶏むね肉の黒酢炒め

写真:ピーマンと鶏むね肉の黒酢炒め

具材をドレッシングで炒める新しいメニューです。鶏肉に片栗粉をまぶしてから炒めると味がよく絡みます。黒酢がきいたドレッシングとよく合います。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 198kcal
  • 食塩相当量 1g
  • 野菜摂取量 115g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

ピーマン 4個 140g
にんじん 1/2本 90g
鶏むね肉 1/2枚 90g
片栗粉 適量
サラダ油 小さじ2
キユーピー テイスティドレッシング 黒酢たまねぎ 大さじ3

作り方

1ピーマンは1cm幅の細切りにする。
にんじんは皮をむき、1cm幅の短冊切りにする。

2鶏むね肉は1cmの拍子木切りにし、片栗粉をまぶす。

3フライパンに油をひいて熱し、②を焼く。
火が通ったら①を加えて炒め、さらにドレッシングを加えてさっと炒める。

栄養成分(1人分)

エネルギー 198kcal
たんぱく質 11g
脂質 10g
炭水化物 15.9g
食塩相当量 1g
野菜摂取量 115g

ピーマンを活用しよう

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素材について ピーマンの基本情報

夏|旬は4〜9月

ピーマンの話

原産は中南米。ナス科のピーマンは唐辛子の仲間で、コロンブスがヨーロッパに持ち帰り、香辛料として広まりました。日本には16世紀、ポルトガル人により伝来。一般に普及してからも、独特のくせと苦みから、子どもに嫌われる野菜No.1でしたが、改良によりくせが少なくなり、健康野菜として人気を集めるようになりました。緑色のピーマンは未熟果で、完熟させると赤ピーマンになります。

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