いのししのポテトサラダ

干支のいのししをイメージした、たのしいポテトサラダです。 親子でたのしく盛りつけできます。

  • 調理時間 20分
  • エネルギー 500kcal
  • 食塩相当量 1.7g
  • 野菜摂取量 13g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

じゃがいも 3個 320g
ベビーリーフ 1/2パック 25g
ハム 1枚 15g
スライスチーズ 適量
のり 適量
A 中濃ソース 大さじ1
A カレー粉 小さじ1
キユーピー マヨネーズ 大さじ6
サラダクラブ ブラックオリーブ(スライス) 適量
サラダクラブ うずら卵水煮(国産) 3個 28.5g

作り方

1じゃがいもは洗った後ぬれたまま、乾いたクッキングペーパーで包み、
さらにラップでふんわり包んで、レンジ(500W)で約8分加熱し、
皮をむいて熱いうちにフォークなどでつぶす。  

2【茶色のポテトサラダ】ボウルに1の2/3を入れ、マヨネーズ大さじ4とAを入れて和える。

3【白色のポテトサラダ】ボウルに残りの1とマヨネーズ大さじ2を入れて和える。

42で親いのしし、3でうり坊を作る。
スライスチーズで耳、鼻、牙をつけ、ブラックオリーブで毛、ひづめ、
のりで目、耳の内側、鼻の穴、丸く切ったハムでうり坊のほっぺを作る。
残りのハムは食べやすい大きさに切る。

54を器に盛りつけ、まわりにベビーリーフを敷き、4の残りのハムと半分に切ったうずら卵を散らす。

調理のポイント

レンジの加熱時間は、様子をみて調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 500kcal
たんぱく質 7.9g
脂質 37.9g
炭水化物 32.6g
食塩相当量 1.7g
野菜摂取量 13g

じゃがいもを活用しよう

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素材について じゃがいもの基本情報

秋|旬は5〜6月,10〜2月

じゃがいもの話

日本で流通しているじゃがいもといえば、男爵いもとメークインが代表的、それぞれの性質はずいぶん違うので、料理に合わせて使い分けるのがおすすめです。まず、男爵は、丸くゴツゴツした形をしており、粉質で加熱するとホクホクした食感が楽しめるのが特徴で、コロッケやポテトサラダなど、マッシュして使う料理によく合います。一方、長い楕円形でつるんとしたメークインはきめの細かい粘質で、加熱するとしっとりした食感に。煮くずれしにくいので、ポトフなど、煮込み料理に向いています。


じゃがいもの栄養の話

じゃがいもは、カリウムや、ビタミンB1、ビタミンC、食物繊維などを含み、栄養満点。さらに、じゃがいものビタミンCは、主成分であるデンプンに守られるので加熱による損失が少なく、効率よく摂取できるという利点もあります。注意しなければならないのは、じゃがいもの芽に含まれるソラニンという有毒物質。料理の際にはきちんと取りましょう。

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