大根と豚ばら肉の黒酢炒め

大根と豚肉を香ばしく炒めた、ごはんによく合うおかずです。たまねぎの甘みと黒酢の香りをいかしたドレッシングで味が決まります。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 313kcal
  • 食塩相当量 1g
  • 野菜摂取量 141g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

大根 200g
黄パプリカ 1/2個 80g
小ねぎ 適量
豚ばら肉(薄切り) 100g
サラダ油 適量
キユーピー テイスティドレッシング 黒酢たまねぎ 大さじ3

作り方

1大根は皮をむき、厚さ5mmのいちょう切りにする。
黄パプリカはひと口大の乱切りにする。

2豚ばら肉は長さ5cmに切る。

3フライパンに油をひいて熱し、1と2を炒める。
火が通ったら、ドレッシングを加えてさっと炒める。

4器に3を盛りつけ、小口切りにした小ねぎを散らす。

栄養成分(1人分)

エネルギー 313kcal
たんぱく質 8.3g
脂質 25.1g
炭水化物 11.6g
食塩相当量 1g
野菜摂取量 141g

大根を活用しよう

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素材について 大根の基本情報

冬|旬は10〜3月

大根の話

古名は「おおね」で大根の字が当てられていましたが、後に音読みの「だいこん」になりました。生のまますりおろせば、自然の辛みが味わえ、コトコト煮れば甘みが増す、和食においてなくてはならない食材です。 春の七草の一つに「すずしろ」と数えられることからも、日本の食卓との深い関わりが伺えます。通年出回っていますが、冬の時期の大根は甘みがより増してくるのが特徴。煮物やおでんなどに向いています。 大根は、かつては全国各地で固有のものが栽培され、200品種を超えるといわれていましたが、最近では青首大根が主流。甘みがあり、大きさも手ごろなことから、青果売場にならんでいます。一方、地方ごとに工夫された漬け物や切り干しなどの保存食として加工されたものも広く流通されるようになりました。


大根の栄養の話

大根には、消化を助けるジアスターゼやアミラーゼという酵素が豊富に含まれています。ジアスターゼは熱に弱いので、大根おろしにすることで効果を発揮。焼き魚や焼肉に大根おろしが添えられるのは味だけではなく、体にもいいのです。他にビタミンやミネラルも豊富に含まれています。また、葉にはカロテン、カルシウム、食物繊維が含まれ栄養価が高いので、工夫して調理しましょう。

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