サーモンとアボカドと豆のパワーサラダ

写真:サーモンとアボカドと豆のパワーサラダ

パワーサラダとは野菜、フルーツ、たんぱく質、トッピングが一皿でとれる、色々な食材の組み合わせがたのしめるサラダです。 濃厚なアボカドとサーモンに、レモンの風味のさわやかなドレッシングがよく合います。

  • 調理時間 5分
  • エネルギー 202kcal
  • 食塩相当量 1g
  • 野菜摂取量 36g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

作り方

1玉ねぎは薄切りにし、水にさらして水気をきる。アボカドは横に厚さ8mmの薄切りにする。
サーモンはそぎ切りにする。

2器にベビーリーフを敷き、1を盛りつけ、ミックスビーンズを散らし、ドレッシングをかける。

調理のポイント

アボカドは種のまわりに縦一周切り込みを入れて両手でひねって2つに分け、種を除いて皮をむいてください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 202kcal
たんぱく質 14.5g
脂質 11.1g
炭水化物 11.7g
食塩相当量 1g
野菜摂取量 36g

玉ねぎを活用しよう

魚介のサラダのレシピ

キユーピー レモンドレッシングを使ったレシピ


素材について 玉ねぎの基本情報

秋|旬は4〜6月,9〜12月

玉ねぎの話

玉ねぎは、東欧系の辛み品種と南欧系の甘み品種があり、皮の色や大きさにより黄玉ねぎ、白玉ねぎ、赤玉ねぎ、小玉ねぎなどに分けられます。日本で流通しているのは辛み品種の黄玉ねぎが多く、貯蔵性が高いのも特徴です。通常、玉ねぎは日もちをよくするために、収穫してから1ヶ月くらい風にあてて乾燥させてから流通させています。新玉ねぎといわれるものは、黄玉ねぎや白玉ねぎを早取りし、すぐに出荷したもので、皮が薄く、実の水分が多くてやわらかい、という特徴があります。また、みずみずしく、辛みが少ないので、サラダなどに入れて生食するのがおすすめです。


玉ねぎの栄養の話

玉ねぎを切るときに目がしみる要因の硫化アリル。その一種であるアリシンが体内でビタミンB1と結合するとアリチアミンとなり、吸収を高めます。ただし、水溶性のため、食べるときには水に長時間さらしすぎないよう、注意しましょう。玉ねぎ自体の栄養価は決して高くないですが、栄養素の吸収を助ける成分を多くんでいるのが特徴です。

このレシピが関連するカテゴリー