お肉にドレッシングで下味をつけて冷凍する「作りおき冷凍」がおすすめ!週末に下味をつけて冷凍し、翌週冷蔵庫で解凍して、レンジ加熱するだけでかんたんにできます。ドレッシングに漬け込むことでお肉がやわらかくなります。
- 調理時間 10分
(肉に下味をつけて冷凍・解凍する時間は除く) - エネルギー 313kcal
- 食塩相当量 1.4g
- 野菜摂取量 21g
※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値
材料(2人分)
| 鶏むね肉 | 180g | ||
|---|---|---|---|
| 長いも | 1本 | 150g | |
| 赤パプリカ | 1/4個 | 40g | |
| 小ねぎ | 適量 | ||
| バター | 10g | ||
| おろしにんにく(チューブ入り) | 小さじ1/2 | ||
| 塩 | ひとつまみ | ||
| キユーピー 深煎りごまドレッシング | 大さじ3 |
作り方
1【肉に下味をつける】
鶏むね肉はひと口大のそぎ切りにし、ジッパーつきの耐冷の食品用保存袋に入れ、ドレッシングを加えてよくもみ込む。

2【下味をつけた肉を冷凍保存する】
①を平らにならし、空気を抜いて口を閉じ、冷凍室に入れる。

3【肉を解凍する】
②を冷蔵室に移し、解凍しておく。
解凍後、おろしにんにくを加えてよくもみこむ。

4【調理する】
長いもは皮をむき、厚さ7mmの輪切りにする。赤パプリカは乱切りにする。
5耐熱容器に④を並べ、塩をふり、バターをおき、③を広げながらのせる。ふんわりラップをかけ、レンジ(600W)で約4分加熱する。
※レンジの加熱時間は、様子をみて調節してください。

6器に⑤を盛りつけ、小口切りにした小ねぎを散らす。
調理のポイント
●保存するとき
新鮮な食材を準備しましょう。
肉を入れた食品用保存袋は使い回しをしないでください。
●解凍するとき
細菌が増えないように、冷蔵庫で解凍(約8時間)しましょう。
●調理するとき
解凍後は、その日のうちに調理して召しあがってください。
漬け込み液や肉の中心部までしっかり加熱しましょう。
加熱前の漬け込み液は料理にかけたりせず、そのまま食べる食品や食器につかないようにしましょう。
栄養成分(1人分)
| エネルギー | 313kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 21.8g |
| 脂質 | 17.8g |
| 炭水化物 | 15.4g |
| 食塩相当量 | 1.4g |
| 野菜摂取量 | 21g |
このレシピに使われている商品
鶏むね肉を活用しよう
その他肉料理のレシピ
キユーピー 深煎りごまドレッシングを使ったレシピ
素材について 鶏肉の基本情報
日本では流通している鶏肉の9割以上が「ブロイラー」で、他には「地鶏」「銘柄鶏」があります。
「ブロイラー」
ブロイラーは「若鶏」として販売されています。ブロイラーは品種名ではなく、成長が早く、肉づきが良くなるように改良された肉用若鶏の総称です。肉質は柔らかくジューシーで鶏肉料理全般に使われています。
「地鶏」
地鶏は、在来種の血を半分以上受け継ぎ、特定飼育方法で育てられるなど、日本農林規格(JAS)によって決められた4つの条件をクリアした鶏で、肉がしまって味が濃厚です。名古屋コーチン、さつま地鶏、比内地鶏などがあり、炭火焼や鍋料理、焼き鳥や炊き込みご飯、ソテー、煮込み料理など様々な調理法で地鶏のうまみやコクが味わえます。
「銘柄鶏」
銘柄鶏は、飼料や飼育期間を工夫し、おいしさを求めた鶏で、「大山どり」「南部どり」「ハーブ赤鶏」などがあります。精肉店やスーパーに並んでいるので、地鶏よりも手に入りやすく、若鳥同様様々な料理に使え、ワンランク上のおいしさが楽しめます。










































