レンジ加熱だけでかんたんに作れる親子丼です。マヨネーズの効果で、鶏むね肉はやわらかく、卵はふわふわに仕上がります。ランチにもおすすめの一品です。
- 調理時間 10分
- エネルギー 705kcal
- 食塩相当量 2.1g
- 野菜摂取量 34g
※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値
材料(2人分)
| ご飯 | 2杯(どんぶり・カレー) | 400g | |
|---|---|---|---|
| 鶏むね肉 | 180g | ||
| 卵 | 2個(M) | 100g | |
| 玉ねぎ | 1/4個 | 47g | |
| にんじん | 20g | ||
| A | めんつゆ(三倍濃縮) | 大さじ2 | |
| A | 砂糖(上白糖) | 小さじ1 | |
| A | 水 | 50ml | |
| キユーピー マヨネーズ | 大さじ2・1/2 |
作り方
1鶏むね肉はひと口大のそぎ切りにし、ボウルに入れてマヨネーズ大さじ1・1/2を加え、約10分漬け込む。
2ボウルに卵を割り入れ、残りのマヨネーズを加えて混ぜる。
3玉ねぎは薄切りにする。にんじんは厚さ5mmの輪切りにし、ぬらしたクッキングペーパーで包んで耐熱容器にのせ、ふんわりとラップをかけ、レンジ(600W)で約50秒加熱する。花形で型抜きをし、残りはみじん切りにする。
4耐熱ボウルにAを入れ、ラップをかけずにレンジ(600W)で約20秒加熱し、砂糖を溶かし混ぜる。
5④に③の玉ねぎと①を入れ、ふんわりとラップをかけ、レンジ(600W)で鶏肉に火が通るまで、約4分加熱する。
6⑤に②を回し入れ、ふんわりとラップをかけ、レンジ(600W)で約2分加熱する。ラップをしたまま、約1分蒸らす。
7器にご飯を盛り、③のみじん切りにしたにんじんを混ぜ合わせる。⑥をのせ、③の花形のにんじんを飾る。
調理のポイント
レンジの加熱時間は、様子を見て調整してください。
栄養成分(1人分)
| エネルギー | 705kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 31.9g |
| 脂質 | 25.2g |
| 炭水化物 | 82g |
| 食塩相当量 | 2.1g |
| 野菜摂取量 | 34g |
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素材について 鶏肉の基本情報
日本では流通している鶏肉の9割以上が「ブロイラー」で、他には「地鶏」「銘柄鶏」があります。
「ブロイラー」
ブロイラーは「若鶏」として販売されています。ブロイラーは品種名ではなく、成長が早く、肉づきが良くなるように改良された肉用若鶏の総称です。肉質は柔らかくジューシーで鶏肉料理全般に使われています。
「地鶏」
地鶏は、在来種の血を半分以上受け継ぎ、特定飼育方法で育てられるなど、日本農林規格(JAS)によって決められた4つの条件をクリアした鶏で、肉がしまって味が濃厚です。名古屋コーチン、さつま地鶏、比内地鶏などがあり、炭火焼や鍋料理、焼き鳥や炊き込みご飯、ソテー、煮込み料理など様々な調理法で地鶏のうまみやコクが味わえます。
「銘柄鶏」
銘柄鶏は、飼料や飼育期間を工夫し、おいしさを求めた鶏で、「大山どり」「南部どり」「ハーブ赤鶏」などがあります。精肉店やスーパーに並んでいるので、地鶏よりも手に入りやすく、若鳥同様様々な料理に使え、ワンランク上のおいしさが楽しめます。











































