米粉でカリッと鶏むね肉の唐揚げ

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写真:米粉でカリッと鶏むね肉の唐揚げ

鶏むね肉にマヨネーズをもみ込むことで、やわらかくジューシーに仕上がります。 小麦粉に比べて吸油の少ない米粉を使うことで、冷めてもカリっとした食感になります。

  • 調理時間 15分
    (冷蔵庫に置く時間は除く)
  • エネルギー 478kcal
  • 食塩相当量 0.3g
  • 野菜摂取量 0g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

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材料(2人分)

鶏むね肉 2枚 360g
米粉 大さじ4
サラダ油 適量
A おろししょうが(チューブ入り) 2cm 2g
A おろしにんにく(チューブ入り) 2cm 2g
A キユーピー マヨネーズ 大さじ1

作り方

1鶏むね肉はひと口大に切る。

2ボウルにAを混ぜ合わせ、①を入れてもみ込み、冷蔵庫で約30分おく。

3②に米粉大さじ3をもみ込み、さらに残りの米粉をまぶし170℃の油で揚げる。

栄養成分(1人分)

エネルギー 478kcal
たんぱく質 39.6g
脂質 27.9g
炭水化物 13.2g
食塩相当量 0.3g
野菜摂取量 0g

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素材について 鶏肉の基本情報

日本では流通している鶏肉の9割以上が「ブロイラー」で、他には「地鶏」「銘柄鶏」があります。

「ブロイラー」

ブロイラーは「若鶏」として販売されています。ブロイラーは品種名ではなく、成長が早く、肉づきが良くなるように改良された肉用若鶏の総称です。肉質は柔らかくジューシーで鶏肉料理全般に使われています。

「地鶏」

地鶏は、在来種の血を半分以上受け継ぎ、特定飼育方法で育てられるなど、日本農林規格(JAS)によって決められた4つの条件をクリアした鶏で、肉がしまって味が濃厚です。名古屋コーチン、さつま地鶏、比内地鶏などがあり、炭火焼や鍋料理、焼き鳥や炊き込みご飯、ソテー、煮込み料理など様々な調理法で地鶏のうまみやコクが味わえます。

「銘柄鶏」

銘柄鶏は、飼料や飼育期間を工夫し、おいしさを求めた鶏で、「大山どり」「南部どり」「ハーブ赤鶏」などがあります。精肉店やスーパーに並んでいるので、地鶏よりも手に入りやすく、若鳥同様様々な料理に使え、ワンランク上のおいしさが楽しめます。

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