レンジでかんたんに作れるナムルです。ナムルの素で和えることで、香ばしいごま油とにんにくの風味が豊かに広がります。レンジで加熱した玉ねぎの甘みと、ゆで卵のまろやかさ、赤パプリカの食感に、ナムルの素の風味がよく合います。おつまみにもおすすめです。
- 調理時間 10分
- エネルギー 73kcal
- 食塩相当量 1g
- 野菜摂取量 53g
※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値
材料(4人分)
玉ねぎ | 1個 | 190g | |
---|---|---|---|
赤パプリカ | 1/8個 | 20g | |
ゆで卵 | 2個 | 100g | |
キユーピー3分クッキング ナムルの素 | 1袋 | 16g |
作り方
1玉ねぎはくし形切りにする。耐熱容器に入れ、ふんわりとラップをかけてレンジ(600W)で約4分加熱し、水気をきる。
2赤パプリカは長さ半分に切り、薄切りにする。
3ボウルに①、②、横半分に切ったゆで卵を入れ、ナムルの素を加えて和える。
調理のポイント
レンジの加熱時間は、様子をみて調節してください。
栄養成分(1人分)
エネルギー | 73kcal |
---|---|
たんぱく質 | 4.5g |
脂質 | 3.3g |
炭水化物 | 6.2g |
食塩相当量 | 1g |
野菜摂取量 | 53g |
このレシピに使われている商品
玉ねぎを活用しよう
和え物・お浸しのレシピ
キユーピー3分クッキング ナムルの素を使ったレシピ
素材について 玉ねぎの基本情報

秋|旬は4〜6月,9〜12月
玉ねぎの話
玉ねぎは、東欧系の辛み品種と南欧系の甘み品種があり、皮の色や大きさにより黄玉ねぎ、白玉ねぎ、赤玉ねぎ、小玉ねぎなどに分けられます。日本で流通しているのは辛み品種の黄玉ねぎが多く、貯蔵性が高いのも特徴です。通常、玉ねぎは日もちをよくするために、収穫してから1ヶ月くらい風にあてて乾燥させてから流通させています。新玉ねぎといわれるものは、黄玉ねぎや白玉ねぎを早取りし、すぐに出荷したもので、皮が薄く、実の水分が多くてやわらかい、という特徴があります。また、みずみずしく、辛みが少ないので、サラダなどに入れて生食するのがおすすめです。