教えて!離乳食のコツ

始めの頃は、わからないことがたくさん。
そこで、月齢別の離乳食の基本や、役立つ情報をまとめました。

月齢別にみる離乳食

7、8ヵ月頃

※月齢はあくまでも目安で、個人差があります。

赤ちゃんの様子
  • ・活発に動くようになり、お座りも上手になります。
  • ・表情も豊かになります。
  • ・下の前歯、上の前歯の順に2本ずつ生えてきます。
舌を使ってモグモグ。
いろんな味にチャレンジするようになります。
食べものへの興味がさらに広がる時期です。
1日2回食で食事のリズムをつけていきます。

離乳食の進め方

調理のポイント
  1. 1. 大人の指でつぶせる程度の固さに
  2. 2. 小さなかたまりを意識して調理を
  3. 3. いろいろな素材をとり入れて

献立のポイント

  1. 1. 食材を工夫して、バランスのとれた献立
  2. 2. 少しずつ味つけの幅を広げて風味豊かに
  3. 3. 1日2回食に。献立のバリエーションを広げて
食事支援のポイント

ゆったり食事を
ベビーチェアでたのしむ

お座りを一人でできるようになったら、ベビーチェアを使います。足が床やイスの補助板につくような形で座ります。姿勢が安定することで、あごや舌に力が入ります。

スプーンを下唇にのせて、
引き抜く

食べものをスプーンの先に置きます。スプーンを赤ちゃんの下唇にのせて、上唇で口の中へ食べものをとり込むのを待ちます。とり込んだあと、スプーンを水平にやさしく引き抜きます。

スプーンを舌の真ん中より
奥に入れない

奥までスプーンを入れてしまうと、食べものをとり込むことが難しくなります。また、むせるなどして危険なので、舌の中央より奥にスプーンを入れるのはやめます。

食べものを赤ちゃんのペースで
口へ運ぶ

ママのペースではなく、赤ちゃんのペースに合わせて与えます。赤ちゃんは、食べものをとり込んだら、モグモグを数回くり返します。飲み込んで口の中が空になってから、次のひとさじを与えます。

7、8ヵ月頃

  • 7ヵ月頃からのベビーフード
  • ベビーフードを使った離乳食レシピ・献立

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