レタスたっぷり枝豆と鶏肉のスパゲッティ

写真:レタスたっぷり枝豆と鶏肉のスパゲッティ

レタスのシャキシャキした食感がたのしめる、和風スパゲッティです。しょうゆ風味のオイルソースで炒めるだけでかんたんに味が決まります。

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 632kcal
  • 食塩相当量 3.6g
  • 野菜摂取量 66g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

スパゲッティ 200g
レタス 1/4個 110g
枝豆 15さや 21g
鶏ささみ 150g
少々
キユーピー3分クッキング パスタを手作りオイルソース しょうゆ&ペパー 大さじ5

作り方

1レタスと鶏ささみは、食べやすい大きさに切る。

2枝豆は塩を加えた熱湯でゆでて水にとって水気をきり、さやから取り出す。

3スパゲッティは塩を加えた熱湯で袋の表示より1分短くゆでる。

4フライパンにオイルソース大さじ2を入れて火にかけ、鶏ささみを炒める。

54に火が通ったら、レタス、2、3を入れてさっと炒め、
最後に残りのオイルソースを加えて全体にからめ、味をととのえる。

調理のポイント

スパゲッティをゆでる時の塩の量は1Lにつき約3gが目安です。
レタスは加熱しすぎないように注意しましょう。
オイルソースの量は、お好みで調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 632kcal
たんぱく質 32.7g
脂質 18.3g
炭水化物 78g
食塩相当量 3.6g
野菜摂取量 66g

レタスを活用しよう

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素材について レタスの基本情報

夏|旬は3〜4月,7〜8月

レタスの話

日本名を「ちしゃ」といい、「乳草」の略とされます。茎を切ると断面から乳液がでることによります。10世紀には栽培されていた記録がありますが、現在のようなレタスが入ってきたのは、明治のはじめから。一般には、1960年代から普及しました。最近では、品種改良によって、サラダ菜、サニーレタス、リーフレタス、グリーンカールなど、種類も豊富になりました。焼肉などでおなじみのサンチュもレタスの仲間です。


レタスの栄養の話

シャキシャキっとした食感がおいしいレタスは生食できるので、栄養分を損なうことなく摂取することができます。葉は包丁で繊維を断ち切ると栄養が流出しやすくなるうえ、包丁の鉄で酸化するので、手でちぎりましょう。 主な栄養は、β-カロテン、ビタミンC、E、カルシウム、鉄、カリウム、食物繊維など。生食もおいしいのですが、それほど量を多く食べることができません。食物繊維などを摂りたい場合には、油でサッと炒めるとカサが減って量もたくさん食べられます。

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