かぶとりんごのコールスロー

写真:かぶとりんごのコールスロー

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 129kcal
  • 食塩相当量 0.8g
  • 野菜摂取量 65g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

かぶ 1個 77g
りんご 1/4個 53g
玉ねぎ 1/4個 47g
ハム 2枚 30g
かぶの葉 適量
少々
A こしょう 少々
グレープフルーツ 1/3個 93g
A グレープフルーツ果汁 大さじ1
A キユーピー ハーフ 大さじ2

作り方

1かぶは皮をむき、せん切りにする。
玉ねぎは薄切りにし、水にさらして水気をきる。
ハムはせん切りにする。

2りんごは皮つきのまません切りにし、塩水に約2分つけ、水気をきる。

3グレープフルーツは皮と薄皮をむき、食べやすい大きさに切り、Aを混ぜ合わせる。

41〜3を混ぜ合わせて器に盛りつけ、小口切りにして塩でもみ、
水気をしぼったかぶの葉を散らす。

調理のポイント

キユーピーハーフの量はお好みで調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 129kcal
たんぱく質 3.9g
脂質 7g
炭水化物 13.9g
食塩相当量 0.8g
野菜摂取量 65g

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素材について かぶの基本情報

冬|旬は3〜5月,10〜12月

かぶの話

春の七草に謳われる「すずな」はかぶを指すことからもわかるように、歴史は古く、「古事記」や「日本書紀」にも栽培などの記述があります。その頃には、根の部分よりも葉の方を主に食べていたとも言われています。日本の各地で土地や気候にあった品種が生まれ、80品種以上が栽培されているとか。聖護院かぶや天王寺かぶはその代表格です。かぶは煮崩れしやすいので、調理する時は、煮過ぎに注意しましょう。


かぶの栄養の話

かぶは、根はもちろん、葉にも豊富な栄養が含まれています。根の部分には、デンプンの消化を助けるジアスターゼや、たんぱく質の消化を助けるアミラーゼなどの消化酵素が。葉の部分にはβ-カロテン、ビタミンC、カルシウム、鉄、カリウムなどの栄養素がたっぷり含まれています。煮物の印象が強い野菜ですが、かぶのアミラーゼやビタミンCは熱に弱いので、サラダや酢の物、漬物など生食で取り入れるのがおすすめです。栄養価が高い葉の部分は、軽く塩ゆでしたものを刻んで炒め物にしたり、お味噌汁の具にしたりするなどして、活用しましょう。

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