たけのこと香菜のマヨ炒め

写真:たけのこと香菜のマヨ炒め

  • 調理時間 5分
  • エネルギー 106kcal
  • 食塩相当量 0.8g
  • 野菜摂取量 102g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

ゆでたけのこ 200g
香菜 適量
ガラムマサラ 少々
しょうゆ 小さじ1
レモン汁 小さじ2
サラダ油 適量
A カレー粉 小さじ1・1/2
A 一味唐辛子 少々
A 少々
キユーピー ハーフ 大さじ1・1/2

作り方

1ゆでたけのこは厚さ8mmの輪切りにし、ビニール袋に入れる。

21にキユーピーハーフを入れて軽くもみ込み、Aを加えて袋をふってなじませる。

3フライパンに油をひいて熱し、2を色良く炒め、1cm幅に切った香菜を加える。
レモン汁としょうゆを加えざっと炒める。

43にガラムマサラをふりかけ、器に盛りつける。

調理のポイント

スパイスとレモンでさわやかな風味の一品です。

栄養成分(1人分)

エネルギー 106kcal
たんぱく質 3.5g
脂質 8g
炭水化物 6.1g
食塩相当量 0.8g
野菜摂取量 102g

このレシピに使われている商品

たけのこを活用しよう

お通し・おつまみ・オードブルのレシピ

キユーピー ハーフを使ったレシピ


素材について たけのこの基本情報

春|旬は3〜5月

たけのこの話

春を代表する旬の食材といえば、たけのこ。現在食べられているたけのこのほとんどは孟宗竹(もうそうちく)という種類で、地下茎から出た若芽部分にあたります。たけのこは収穫後時間とともにえぐみが増すので、購入後はできるだけ早めに下ゆでをするのがポイントです。 最近ではゆでてパックされたたけのこが通年手に入るようになりましたが、やはり旬のたけのこの香りや歯触りにはかないません。下ゆでしたあとは、若竹煮や土佐煮、たけのこご飯、天ぷらなどにアレンジして、春ならではの味覚を存分に楽しみましょう。


たけのこの栄養の話

たけのこには、カリウムや食物繊維、ビタミンEなどが含まれています。なかでも注目したいのが、たけのこの切り口に見られる白い粉、チロシン。これは、うまみの素であるアミノ酸の一種です。これらの栄養成分が多いのは、根元よりも生長点のある先端部分。うまみも栄養も先端のほうが上なのです。

このレシピが関連するカテゴリー